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2013年7月1日月曜日

Ballast Point × COEDO「East to West IPA」(バラストポイント×コエド「イースト・トゥ・ウェスト IPA)[2013.06.29]


【1st review in twitter】
若く青臭いホップの香りとホップ独特の苦味の強いIPA。後味も青草を感じさせる苦味があり嗜好者なら満足のいきそうなIPA。


【追記】限定醸造に釣られて開栓の声を聞くなり飲んできました。とてもホッピー(ホップの利いた)びーるでしたよ。

とはいえ、この日は昼にフットサルして、そのまま何杯か飲んで、そこそこ出来上がってたうえに、常連さんと話し出したので当日の感想が薄くなってしまってますが…。


さて、このびーるの背景ですが、簡単に言えば、Ballast Point(バラストポイント)さんとCOEDO(コエド)さんのブリュワーさんがホーム&アウェー的に両社に乗り込み、コラボびーるを造っちゃおう、といった企画で生まれたもの。
2012年の9月頃に第一弾の「West to East」があったみたいですね。(知りませんでした…)


今度は、カリフォルニア米と同じくカリフォルニア・マイヤーレモンがアクセントとなるEAST TO WEST IPAをBallast Pointの操業の地であるHome Brew Mart Breweryで2013年4月23日火曜日に仕込んで来たもの。日米の醸造家同士が互いの創造性を発揮しあう環境で行われる醸造は日常のこつこつと積み上げて行くようなものづくりとはまた別の緊張感あるクリエイティブな時間でもあります。コルビーさんが持ち帰った前回のWEST TO EASTの酒米を仕込み釜に各自各自がそれぞれに投入し、再びいいビールができることを祈念し造られました。」(「COEDO公式Blog>COEDO x BALLAST POINT 2013 “EAST TO WEST IPA”発売!」より。)


ほほう。
仕込み釜の交流もあったんですね。
カリフォルニア米とレモンを使っていたのには気づきませんでした…不覚…。

Ballast Point社のホームページも覗いてみたのですが、このびーるに関する記述が見当たらず…しかしながら、CraftBrewingBuissinessというサイトで「ニュースリリースされた」とされる紹介記事を見つけました。
そこから製法に関係しそうな部分は、

Northern California malted barley was used as the base malt while hops from Washington State, New Zealand and Australia, combined with Meyer Lemon and White Labs California Ale Yeast from San Diego, add the flavor. Aromatics jump from the glass while the lingering bitterness and acidity balance the low residual sugar left in the beer. 」(「CraftBrewingBuissiness>Ballast Point collaboration with Japanese Brewery COEDO unveiled」より。)〔Google翻訳


そしてBeerPuls.comというサイトではBallast Point社のニュースレターを転載していると思われる記事にも
East to West IPA was brewed on April 23rd, 2013. It is a bright IPA that truly encompasses the Pacific Rim! Northern California malted Barley used as the base malt while hops from Washington State, New Zealand, and Australia combined with Meyer Lemon and White Labs California Ale Yeast from San Diego, add flavor. Aromatics jump from the glass while the lingering bitterness and acidity balance the low residual sugar left in the beer. Think tropical fruits, green grapes, peaches and citrus. Pair with ceviche, ponzu sauce or chicken picatta!」(「BeerPuls.com>Ballast Point East to West IPA collaboration with beer COEDO debuts on Thursday」より。)〔Google翻訳


やはり「Meyer Lemon(マイヤーレモン)」、そして「White Labs California Ale Yeast(ホワイトラボ・カリフォルニアエール酵母)」ってのが今回の売りみたいですね。


さらに「Meyer Lemon(マイヤーレモン)」を調べると
Citrus × meyeri, the Meyer lemon, is a citrus fruit native to China thought to be a cross between a true lemon and either a mandarin or common orange. It was introduced to the United States in 1908 as S.P.I」(「Wikipedia>Meyer Lemon」より。)

「'Meyer' (lemon X mandarin hybrid)」(上記wiki注釈→「http://www.hort.purdue.edu/newcrop/morton/lemon.htmlhttp://www.hort.purdue.edu/newcrop/morton/lemon.html」より。)

という記述もありました。
想像するに酸っぱさの強いオレンジなんでしょうかね?



びーるの話に戻って、味に関しての記述は

テイスト:長引く苦味と酸味がドライなボディとバランスを取る一方で、トロピカルフルーツや白ブドウ、ピーチやシトラスを思わせるアロマがグラスから立ち上る。」(「COEDO公式Blog>COEDO x BALLAST POINT 2013 “EAST TO WEST IPA”発売!」より。)


この辺の表現はIPAというかホップの表現としてよく見るところですね。
IPAはホッピーさが最大の特徴であり、印象の残りやすい部分ですが、それ以外の“何か”をうまいこと表現できるようになりたいなあ、と思う今日この頃です。








セビーチェやポン酢、チキン・ピカタといった食べ物に実によく合う。
原料:麦芽、米、ホップ、マイヤー・レモン
アルコール度数:6.8%
IBU:62



【公式ホームページ】
Ballast Point
COEDO

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