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2013年7月5日金曜日

Asahi「Orion DRAFT BEER」(アサヒビール「オリオン生ビール」)〔缶〕[2013.06.18]

【1st review in twitter】
香りはほぼなし。炭酸の圧が高く感じられ舌や口の中に軽く痛みを感じるほど。しばし口の中で炭酸を抜くと若い感じのホップが香る。炭酸の清涼感を楽しむびーる。

【追記】
沖縄で生まれ育った、爽やかな生ビール。「ドラフトビール」の“爽快感・飲みやすさ”を 極めつつ、「ビール」本来の“飲みごたえ”を追求しました。(沖縄県及び鹿児島県奄美大島群島を除く全国で販売) 醸造元:オリオンビール株式会社」(「Asahi>アサヒオリオンドラフト」より。)

とにかくパチパチと口の中ではじける細かい炭酸が終始印象的なびーるでした。
その点で炭酸を苦手じゃなければ「爽快感・飲みやすさ」はありますが、「「ビール」本来の“飲みごたえ”」…とは?

なんとなく以前飲んだより口当たりがAsahiっぽくなってる気がするのは気のせいでしょうか…。
とゆーか、Asahiのロゴって入ってたっけ?


優遇措置廃止は即ち価格競争力の低下を意味するため、2002年(平成14年)に大株主でもあるアサヒビールと提携関係を結ぶこととなった。現在は、オリオンビールが沖縄消費分のアサヒスーパードライの一部商品を生産し、アサヒビールが沖縄県外(奄美群島を除く)でのオリオンビールの一部商品の販売を行うようになっている。

ドラフトビール - 2007年4月に味とデザインをリニューアル。沖縄・奄美群島以外では「アサヒオリオンドラフト」としてアサヒビールが販売。」(「Wikipedia>オリオンビール」より。」)

おお?変わったんですね?


今回ブラッシュアップいたします新しい『オリオンドラフトビール』は、更なる“爽やか生ビールのうまさ!”を目指し、原材料の配合比率を見直すとともに醸造方法に改良を加え、ドラフトビールの特徴であります「飲みやすさ」「爽やかさ」はそのままに、ビールならではの「後味」と「のみごたえ」をさらに高めた商品へと磨きをかけております。また、これまで以上のきめ細やかな泡立ちと、できたてのうまさが持続するよう製法に工夫を施しております。」(「ホーム / オリオンビールからのお知らせ / 2007年 / 新ドラフトビール発売のお知らせ」より。)


ちなみにAsahiさんのニュースリリースは

『オリオンドラフトビール』は、オリオンビール(株)創立以来のメインブランドであり、沖縄を代表するスタンダードビールとして幅広いご支持を受けてきました。厳選されたホップと麦芽を使用し、沖縄県の亜熱帯気候にマッチした「爽快なのどごしとマイルドな味わい」が特長です。 
 今回は、原材料の配合比率を見直すとともに醸造方法に改良を加え、「飲みやすさ」「爽やかさ」はそのままに、ビールならではの「後味」と「飲みごたえ」をさらに高めた商品へと磨きをかけています。また、これまで以上に上質な泡立ちにこだわる一方、酸化の原因物質を抑え込むことで、できたてのうまさが持続するよう製法に工夫を施しています。」(「アサヒビール トップ > 企業情報 > ニュースリリース 2010年 > バックナンバー > ニュースリリース 2007年 > 5月17日」より。)


おそらく同じなのでしょうけど、両者のびーるを飲み比べてみたいですね。


また、歴史を追ってたらこんな記述を見つけました。

1959年 初仕込み 社名を「オリオンビール株式会社」に変更 初出荷→この時のビールは、オールモルトに近いドイツビールタイプ。消費者の評判があまりよくなかったため、アメリカ産ビールのようなライトタイプに味を移行させました。」(「うちなーカンパニーオリオン」より。)

こんな時代もあったんですね。
今このクラフトビールブームの流れに乗って復刻版ドイツビールタイプでないですかね?




原材料
麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ

成分(100mlあたり)
アルコール分5.0%
エネルギー42kcal
たんぱく質0.3~0.6g
脂質0g
糖質3.0g
食物繊維0g
ナトリウム0~8mg
プリン体*8.7mg
原則パッケージに表記した値を掲載しておりますが、*印のついた値は当社分析例となります。参考値としてご利用ください。



【公式ホームページ】
Orion
Asahi

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