
【1st review in twitter】イタリアンローストコーヒーを思わせるロースト感が口先を襲うが喉越しは意外なほど滑らか。汗かいたあとにもいけそうなびーる。
【追記】イタリアンローストとか知ったかで書いてますが、「すっげーロースト感」ということを表したかったようです。
イタリアンローストとは、コーヒーで言うところのめっちゃ濃いコーヒーの煎り方です。
■ALT-COFFEE.COM TOP > コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階(参考リンク)
とにかく濃い印象でしたが、意外にも飲みやすく、バランスのいいびーるでした。
一緒に頼んだソーセージの脂も消してくれましたし。
「ローストした麦芽の香りと程良い苦み。アルコール度7%のスタウトビールです。原料は麦芽とホップのみ。8種類の麦芽にスロベニア産のアロマホップを使用して造られた手造り黒ビールです。スイートスタウトの味わいを是非お試しください。」(「公式>商品ラインナップ」より。)
ホームページ上では
「ローストした麦の香りと程よい苦み、アルコール度7%のボックビールです。」
とありましたが、チラシの部分が長かったので打ち起こしてみました。
スタウトとは
「スタウト(英: stout)は、ビールのスタイルの一つで、黒くなるまでローストした大麦(モルトとは限らない)を使用し、上面発酵によって醸造されるものを指す。」(「wikipedia>スタウト」より。)
また、ボックとは
「ボックは下面発酵のハイアルコールビール(アルコール度数6%~さらに高いもの)」(「JABA>秋こそボック」より。)
とあり、
公式ホームページの
「原料は麦芽とホップのみ、国産酵母を使用した下面発酵ビール。約2ヶ月間熟成された手造りビールの味わいを是非お試し下さい。」
とは矛盾しますね。
と思ったらwikipediaの続きに
「日本における規約では特に上面発酵でなければならないという規定はなく、例えばキリンビールの『一番搾りスタウト(2013年2月6日にリニューアルされる前)』やサッポロビールの『ヱビス スタウト クリーミートップ』は下面発酵であるが、規約における条件を満たしているため、日本において「スタウト」の名称を使用することに全く問題はない。
【中略】
ちなみにキリンビールの『キリンスタウト(2008年8月に製造終了)』『一番搾りスタウト(2013年2月6日のリニューアル後)』やアサヒビールの『アサヒスタウト』は上面発酵である。日本で黒ビールと呼ばれているもののほとんどはラガーと同じ下面発酵であり、シュバルツに近いものが多い。」
とありました。
いわゆるクラフトビールのカテゴリーで、日本の法律基準を採用するのかは疑問が残りますが、とりあえず追うのはここまでにしておきますか。
ちなみに飲んだお店は、以前ベアレンさんのイベントでお邪魔した「WURST HAUS(ヴルストハウス」さん。
前回はイベントだったので気づきませんでしたが、ソーセージの種類ハンパ無いですね。
またふらっと寄りたいです。
日比谷オクトーバーフェストの帰り道でした。
【公式ホームページ】
■日本ビール醸造株式会社
■ドイツビールとソーセージのヴルストハウス(blog)
【蛇足】スタウト(orポーター)はその成り立ちを遡ると、エール(上面発酵)のブレンデッドだったりするんで、下面発酵のいわゆる黒びーるとしては、ボックでいいような気がしないでもないです。色味的にボックを黒ビールと呼んじゃうのは抵抗ありますが。ならばシュバルツか…。
とゆーより、ボックが「高アルコール」としての表現(インペリアルとかセッションとかのようなアルコール度数の接頭語的表現)だと考えた方がいいんでしょうかね?
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