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2013年6月18日火曜日

龍神酒造(株)「オゼノユキドケ IPA」【1】[2013.06.11]


【1st review in twitter】
若い草木のような香りと強いホップの苦味。口に含んだ瞬間から苦味が口に広がり後味までホップの苦味が継続する。5%。


【追記】飲んだ感じは直球のIPAでした。
苦いびーるを飲みたい方に。

銘柄は「オゼノユキドケIPA」でいいけど、醸造所はどこなの?と調べるとこちら「龍神酒造(株)」さんらしい。
ホームページを見てもらえばわかると思いますが、メインは日本酒なんですね。
日本酒の酒蔵さんがクラフトビールを造るって話は割と聞きますね。

しかし、困ったことにびーるの詳細がない…。

今回は飲んだという記録だけで。
次回飲むときはもっと味の記録を深めたいですね。
インターネットも万能じゃないです。



んで、当たり前のようにIPAとか言ってますが、IPAとはIndia Pale Ale(インディアペールエール)の頭文字。
ペールエールはびーるの種類、インディアはインドです。

つまり「インドのペールエール!」ってのは遠からずですが、発祥はイギリスとされてるみたい。
こうなると喜望峰航路で納得される方も多いのでは?

IPAの主な特徴はホップの利いた苦みと香りです。
ホップには防腐効果があるとのことで、インド〜イギリスの航海時にびーるを腐らせない工夫の為に大量のホップをぶち込んで作ったのがIPAの原点とかなんとか。
1800年代のお話らしいので特に船には冷蔵庫とかないですもんね。あ、余談ですがアルコールにも防腐や防虫効果があるので、ホップのみならずアルコール度数も高かった、とか聞いたことがあります。


もともとはイギリスがインドを植民地にしていた時代、船便で運ぶビールの劣化を防ぐために通常のビールよりもホップを多目(3~5倍以上!)に入れて造られたところから、この名前(インディア)がついています。ちなみに、苦味を表す数値(IBU)というものがあり、日本で普通に売っているピルスナーというスタイル(キリン一番搾りやアサヒスーパードライなど)のIBUは20前後なのですが、多くのIPAはこの数値が80近くになります。ビールを飲み続けていると徐々に苦味に慣れるのか、どんどん苦味の強いビールを好きになっていく傾向があるようです(多くのビール好きがIPAを好きなビールの種類に挙げています)。」(「ゲップまで苦すぎるビール、それはIPA」より。)


当時のIPAはそんな感じらしいですが、ここ数年までIPAはそこまでブームじゃなかったらしく、アメリカのマイクロブルワリーでブームになって火が点いた、とどこかで聞いた気がします。嘘かホントかは知りませんがw
感覚的にホップは、アメリカ産のアマリロとかカスケードあたりがよく使われている感じもあるし、なんか納得したような記憶が…。

と、飲み屋の会話に左右される前に調べる、っと…

イギリスで誕生したIPAですが、現在IPAには、アメリカンスタイルとイングリッシュスタイルがあります。両者の違いは使用するホップの違い。アメリカンスタイルのIPAにはアメリカ品種のホップ、イングリッシュスタイルのIPAには英国品種のホップが使用されます。ホップは産地や品種によって特徴が異なるため、同じIPAというスタイルのビールでも、アメリカンスタイルとイングリッシュスタイルとでは個性が異なります。」(「AllAbout>大人の味? ホップの苦味の強いビール」より。)


「製法じゃなくて原料の産地なの?」と疑問に思ったのですが、行きつけのマスターに聞いたら「産地みたいっすよー」とのこと。個人的にひとまず納得。


イギリスではIPAという名前はアルコール度数の弱いビールに良く使われる。例えば、Greene King IPAやCharles Well IPAなどである。アルコール度数4%以下のIPAは、イギリスでは、少なくとも1920年代から醸造されている。度数の強いアメリカ風のIPAを醸造する醸造所もある。

アメリカ合衆国で、バラタイン IPA がバラタイン馬屋について大きい区別と部分のビールであった大いにホップの苦味をつけられて、そして長い間熟成させられたオリジナル(先にビンに詰めている木質の中の一年以上)は20世紀の早い役割から醸造する。それが1980年代にそのオリジナルのフォーミュラに醸造されるのをやめて、そして真ん中の90のからまったく醸造されなかったにもかかわらず、それは今有名な状況を楽しむ。私は一度もこの符号解説(フィラデルフィアエリア)を聞いたことがない

そこ(に・で)1980年代初期から本当の技能ビール醸造、「レアル」 IPA (広げる解釈に開かれた期間)が(今まで)目標であった;実際、かつて比較的まれなスタイルが非常にありふれたところに運動であった。少なくとも部分的にバラタイン IPA の有名な状況のためにアメリカのビール醸造で、スタイルは多数の地ビールメーカーによって近年試みられた。沿岸の極端なビール醸造によって伝統への現在の試みの多数の間にハリケーン IPA がある。」(以上3項目「wikipedia>インディア・ペールエール」より。)


英語のwikiから自動翻訳したのかな?
こちらは主に歴史ですね。

しかし最近の研究では 当時流通していたポーターで十分に腐敗が防げていたこと、又、Pale Ale for India と呼ばれてインドに運ばれていたペールエールのレシピが残っておらず、現在のIPAと関連のあるビールだったのかがまだ分かっていないという 点が指摘され、議論が交わされています。 舌に残る独特の苦味は21世紀の今なお多くのビールファンを惹きつけ、ビール協議会で最もエントリーの多いカテゴリーのひとつ。」(「Beer Study Group>What is IPA」より。)


ずいぶん謎の多いスタイルだなIPA…。
一口にIPAと言っても国や製法でも細分化されてるようですね。

ちょっと確証が得られず、まとまりきらないので、また何か文献でも見つけたら追記なり、新規レポでも立てたいと思います。
きっとWIPAとか飲む機会もあるでしょうし。その時にでもまた。



【蛇足】
あ、あとIPAの説明をみてると「ホップのフルーティさ」という表現が出てきますが、ボク的にはホップがフルーティってのはどーもピンと来ません。
フルーティと言えば、やっぱオレンジとか林檎とかの果実じゃないですかねえ?
なんかレタスとかセロリをフルーティと呼ぶような感じに聞こえるんで、今回のtwitterでも「若い草木のような」としています。
文学表現的主観ならわかるんですが、どーにも。


【この他の感想】龍神酒造(株)「オゼノユキドケ IPA」【2】


【公式ホームページ】龍神酒造(株)

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