2013年6月11日火曜日

日本ビール株式会社「白濁(しろにごり)」[缶][2013.06.04]

【1st review in twitter】
注いだ泡の感じはヴァイツェン、しかし味はスッキリなベルジャンホワイト。口を近づけるとシトラスな香り、口に含むとオレンジな風味。ホップの苦味は極力弱く、飲みやすさが際立ちのどごしも爽やか。


【追記】
 このパッケージを見て最初に気づくのはプルトップが下になっていること。

公式ページによると「より美味しく飲んでいただくために、缶のパッケージを上下逆さまにしました。下に沈殿しがちな美味しさの秘訣である白濁りを均一にして、飲んでいただくための工夫です。」(「公式>商品紹介」より。)

このパッケージは今回はじめて知りましたが、数年前からボクの家の缶びーるはプルトップ下で保管されています。
仙台のとあるスーパーでそう並んでて、非常に感銘を受けてマネしはじめたんですけど。

つかさ屋ファンクラブ>つかさ屋の缶ビール(参考リンク)


ああ、参考リンクを見ると「飲み口が汚れないように」が理由とされていますが、床についた方が汚れるような…。
ちなみにこの白濁は、缶の飲み口側に透明プラスチックのカバーがされているので備えは万全でした。

さて、味についてですが、
ベルギーの白ビールでありながら、ドイツの白ビールの特徴を併せ持っています。スパイス(コリアンダー・オレンジピール等)を入れず、通常のベルギー白ビールにはない、小麦の特徴を前面に押し出した製法を採用。

とあります。

ほー。
ボクがオレンジと表記した部分はホップだったんでしょうかね。
完全にヴァイツェンという思い込みに負けていた感じです。
いや、だって飲んだ感じは正直曖昧だったんですよね。いやまじで。(※これを書いたときはベルジャンホワイトとヴァイツェンの知識が混ざっていたようです。)
ちゃんとベルジャンホワイトって書いてるじゃないですかー…って誰に言い訳してるのか。


白ビール用に栽培した小麦と大麦を使用し、豊潤な白にごりのビールを創り出すためにじっくり時間をかけ、麦芽に色が着かないように焙煎。豊潤な味わいの中に、花のような香りとわずかな酸味を実現し、格別にバランスの良い、白ビールに仕上がっています。名前は和風ですが、ベルギーにて造られています。

うん。ヴァイツェンと思って飲んだらスッキリ過ぎてあっという間に飲み干してしまった印象です。
もう少し味わって飲みたかったんですが。

この白濁の特徴は「軽さ」にあると思います。
軽さっていうとネガティブな印象かもしれませんが、もちろんいい方に、です。
特にベルジャンホワイトってのは、ボクが経験した印象だと共通して「軽くて飲みやすい」。
とかく日本人が求める輸入びーるは「重く、苦い」のが、良いびーるって風潮があるかもしれません。
「せっかく少し高いびーる買ったのにすぐ飲み終わっちゃったじゃんよー!」ってのはすごくわかりますが、この辺の凝り固まったびーるに対する偏見は、少しづつでも解消していきたいですね。

今まで知らなかったびーるの世界が数百円の違いで見れるのですから安いもの。

そんな風に受け止められるようになりたいものです。




■内容量/入数 330ml/24本
アルコール度数 5.0%
タイプ ホワイト (発泡酒)
酒類の分類 発泡酒
色 白濁色


【公式ホームページ】日本ビール株式会社

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