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2013年6月26日水曜日


ヤッホーブルーイング「よなよなリアルエール」[2013.06.13]

【1st review in twitter】
ダージリンティーのような苦甘い味わいに喉上に感じる苦味の後味。後味は軽くざらつくような心地いい雑味。味わいの濃さもあり満足感の高いびーる。


【追記】「ダージリンティー」と表現していますが、紅茶っぽい?とは感じたものの、確証もってダージリンとしてなかったような記憶があります。
ボクの中でエールが紅茶っぽいってイメージもありますがその辺も影響してると思います。


公式では

リアルエールの文化は、英国のパブで脈々と培われ、日本でも徐々に広まりつつあります。その定義は“伝統的な原料から造られ、最終的に供される容器の中で二次発酵を伴う熟成が行われ、ビールに炭酸ガスがほとんど含まれず、外部からの炭酸ガスによらず注がれるビール。”
お客様に最高の状態でお届けするために、作り手(醸造所)とパブが一緒になって完成させていく…、それがリアルエールの真骨頂です。
濾過や加熱など、香りや味を損ねる処理は一切行わないため、良好な状態を保つには手間がかかりますが、ビール本来の味わいを楽しめます。」(「ホーム > 当店のエール > よなよなリアルエール缶」より。)


今回飲んだお店ではハンドポンプによりサーブされました。
ここでハンドポンプとリアルエールの説明に、箕面ビールさんの説明文を持ち出すのは心苦しいですが、わかりやすかったので…


樽からのサービングも大きく違います。イギリスの伝統的なパブでは、熟成を終えた「リアルエール」はセラーマン(パブのオーナー等)によって、頃合いを見ながらお客様に提供されます。それも普通のサーバーではなく、ハンドポンプと呼ばれる伝統的なサーバーによって注がれます。
ハンドポンプは電気や炭酸ガスに頼らずに、井戸を汲み上げる要領で人の力のみで注がれます。注がれた「リアルエール」の泡はとってもクリーミーで、炭酸ガスの刺激のない分ダイレクトに伝わってくるビールの味と香り。このスムーズな喉越しと口当たりは、今までには味わったことのない新しい感覚に出会えます。今までのビールとはまったく違った「リアルエール」は、またの名を「LiveBeer」とも呼ばれます。その香りと味は新鮮だからこそなせる技。」(「HOME > 箕面ビールについて:箕面ビールとは」より。)


箕面ビールさんのリアルエールもぜひ飲んでみたいです。

写真からも伝わるかと思いますが、解説の通り泡はクリーミーですよね。
ハンドポンプすげー。


また、缶の「よなよなリアルエール」も限定ながら出ているようです。
お近くで飲めない方はこちらもいかがでしょうか。




【公式ホームページ】ヤッホーブルーイング

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