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2013年9月15日(日)。
台風18号を目の前にしたこの日、ビアフェス横浜に参戦してきました。
三連休の中日ということで明日を考えずに心置きなく飲めますしね。

当日券ゲット。
余裕かましてたら9/13の時点で前売り買えなかったとか…。


会場は横浜の大さん橋ホール。
赤煉瓦倉庫の近くです。



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(12時半スタートのところを、てっきり11時半スタートかと勘違いしてたのはひみつですが、)開場前早々に到着したので、先着入場1000名に貰えるという『「2013 Yokohama」年号入りベストアロマグラス』をゲットしようかとも一瞬頭をよぎりましたが、列挙する団体さんのテンションの高さに腰が引け、開場の外で時間を潰していました。

1001名以降でも、グラスは貰えるのでいーんですけどねっ!

2013年はこんなグラスでした。ずっしり。


ちなみに去年のが左。右が今年の。



そんなこんなで入場。(結局1000名には間に合わず。)
12時35分には会場入りしたはずが、場内はすでに熱気に包まれていました。
みんなびーる好きだなー。

まずはここ半年程で知り合いになった方々が、ブース内にチラホラいるらしいとのことで挨拶回り。
1回50mlとはいえ、歩き回りながら4〜5杯飲むと酔いは回ってきますね。

このイベントは入場料さえ払ってしまえば飲み放題というイベント。

「ビアフェス」ジャパン・ビアフェスティバルが通常のイベントと異なる点は、1杯いくらというスタイルでビールを販売するのではなく、入場料だけで1回50ccずつ、何度でも試飲できると言う点にあります。95年に誕生した日本の地ビールも、いまでは各地で気軽に飲めるようになってはきましたが、まだ、1か所で何種類も飲んで、味を比べるようなことは難しいのが現状です。しかし、このフェスティバルで は、味も香りも異なる100種類以上もの国内外の地ビールを1日で、少しずつ飲み比 べることで、「ビアスタイル」を知ることができます。」(公式ホームページより)

ボクには100種類とかムリですけどねw
50種類とか飲めたのかなー?


会場内をうろうろしてると、同じように徘徊してる人たちとも遭遇。
グループになったり個人に別れたりを繰り返しながら気ままに飲み回ります。

まあでも、少数名で飲み回るのがいいですね。
お互いのグラスを交換したり、トイレの間グラスを預かってもらったりできますし。
経験上4名以下での行動をお薦めします。
5名以上になると結局2〜3名ずつのグループに分かれますしね。


そんなこんなでボクはふらふらしながらサーブ待ちの列で目が合ったアメリカの方と絡んだり、「びーるのみT。」に注目してもらったブルワーさんに絡んだりと、それなりに満喫してきました。

そろそろ第2弾できるなー(ワクワク

↓できました↓[2013.09.24追記]



今回は醸造所の数が世界3位らしいフランスのびーるに手を出してみたり、限定ビールにかけずり回ったり、びーる的にも満足のいく結果でした。

それでもいつものように“行列になっていない”のを見計らって、休まず飲み続けるというスタンスは貫きましたけどw
やっぱボクの中でびーるはカジュアルなものですから、長蛇の列とかなんか違うんですよ。(人ごみとか苦手ってだけかもですが)

帰り道で何件かクラフトビール屋さんに寄ろうとしたのですが近いトコから徐々に混んでるイメージでしたね。
2件ほど横目にしながら今回は協議の結果、駅も近いということで横浜ビールさんの直営店「驛の食卓」で打ち上げました。


しかし、「そろそろ酔ったなー?何時かなー?」と時計を見たら17時半とかびっくりですね。
結局9時間くらい飲み続けた1日でした。



【公式ホームページ】
ビアフェス2013
驛の食卓

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