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2014年10月16日木曜日

常陸野ネスト×スティルウォーター「蒼海酒(そうかいしゅ)」(Hitachino Nest beer x Stillwater Artisanal「Soukaishu」)[2014.10.15]

【1st review in twitter】酒麹セゾン。スッキリと柔らかい柑橘っぽい香り。軽くスパイシーな舌触りながらどことなくパイナップルっぽい味わい。軽い口当たりで飲みやすく胡椒っぽい味わいがクセになる。

【追記】軽い口当たりのセゾンで、胡椒のようなスパイシーなザラつきが特徴ですね。
今回のセゾンは、これまで飲んで来たセゾンよりも、そのザラつき感が弱めで、なんとゆーか「角の取れた」とでも表現すべきですかね?
セゾンのクセが苦手な方にもチャレンジしてもらいたい仕上がりかもしれません。

全体的にも飲みやすく、するするっとノドへ滑り込んで行く感じ。
お披露目イベントというのもありましたが、2パイントほど飲んでしまいましたw

イベントのポスター



さて、facebookのイベントページでは、

ー遡るは今年春の東京ビアウィーク。
世界を股をかける木内酒造,常陸野ネストさんとアメリカ・スティルウォーターアーティザナルエールズのBrian氏のタッグにより、国境とスタイルを越えた芸術的なビールを造るプロジェクトが始まりました。 
ービールはアート。Brianの得意とするセゾン。歴史ある木内酒造の酒の麹を使い、彼の日本らしい麦酒を造りたいという思いも組まれた作品。その名は『蒼海酒』。 
ー酒麹を使うのは両者にとって初の試みであり、仕上がりは大変興味深いものでした。公開は来週、フォウセッツ渋谷にて。(「facebook>常陸野ネスト×Stillwater コラボビアデビュー!」より。)


会場内でのコメントでは、「もしもスティルウォーターさんがセゾンを得意としていなければ、このコラボは実現しなかったかも?」というエピソードも。

言われてみれば木内酒造(常陸野ネスト)さんは、西海岸のIPAとか、激し目な味わいのびーるって無いかもしれないですね。
そーゆー意味でも名コラボだったかもしれません。

また、AQベボリューションのアルバートさんからは「このセゾンは少し高い温度で飲んで欲しい。これからの季節(冬)にもぴったりだね。」というお話も聞く事が出来ました。

もし、このびーると出逢う事があれば、この辺の予備知識があると楽しめるのではないでしょうか。



【公式ホームページ】
木内酒造(常陸野ネスト)
Stillwater Artisanal
AQ Bevolution




【蛇足】このびーるが製作された時の映像がBrewfilm.jpさんによって公開されていますのでこちらもご覧ください。






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