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2014年10月28日火曜日

富士櫻高原麦酒「ラオホボック」(Fujizakura Heights Beer「Rauch Bock」)〔瓶〕[2014.10.26]

【1st review in twitter】ラオホな燻製の香り。なめらかに染み渡るような口当たりの良い液体が途中から一気に燻製の香りで広がる。香りが鼻に立ち上るとあっという間に消える。後味の爽快感の良いびーる。

【追記】ラオホ好きなのでとりあえず飲んじゃいますが、このラオホは今まで飲んだラオホよりもあっさり目だったと感じました。
あっさり、とか書くとネガティヴに感じるかもですが、上品というかクセが薄い?

これは完全なるボクの好みの問題ですが、ラオホに期待するのは煙を吐くほどの薫製香だったりします。
そのリアクションはウイスキーをストレートで煽ったような「ク〜〜〜ッ!!」ってもの。

そこまでのラオホも滅多にお目にかかれませんが、このラオホボックは「ドリンカビリティが高く、上品な仕上がり」でした。こーゆーラオホもいいですよね(ボソッ

スッと染み渡り、そこから香りが立ち上り、飲み込む頃にはサッと消える。
まさに煙に巻かれたような気分で飲めるラオホです。(←ウマい事言ったつもり。)


さて、公式ホームページでは、

定番のスモークビール「ラオホ」をベースに、富士桜高原麦酒ブルワリーの完全オリジナルレシピで醸造したのがこの「ラオホボック」。モルトを贅沢に使用して長期熟成させた、いわゆるフルボディビールであり、度数7.0%と高アルコールながらボック特有の甘味をしっかり残した、コクのある味わいとなっています。ラオホ特有のスモーク香とローストモルトの香ばしさをともに愉しめるのが大きな魅力。スモーク香、ロースト香、モルトの風味、そしてボディ感のすべてをバランスさせた、当ブルワリー自慢のプレミアムビールをぜひご賞味くださいませ。(「公式>ラオホボック」より。)

なるほど。
ボクの感想は「煙っぽさ」だけをフォーカスしていましたが、思い起こすと確かにモルティな部分などあった気がします。
なんというか、味の部分に関しては不満が無いほどバランスの取れた味で安心して飲んでいた、と言うべきでしょうか。ちょっともったいない事をしたかな?(汗)

限定100セットの販売とのことでしたので、通販で2014年versionの入手は難しいかもしれませんが、店舗ルートでは多く出回っているとか?
出会ったらお試しいただきたい銘柄ですね。




原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:7.0%
醸造タイプ:下面発酵(非加熱/非濾過)
賞味期限:ボトル側面ラベルに記載(要冷蔵)



【公式ホームページ】富士櫻高原麦酒

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