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2014年10月3日金曜日

ひでじビール「日向夏ラガー」(Hideji Beer「Hyuuganatsu {Citrus tamurana}  Lager」)[2014.07.12]

【1st review in twitter】甘酸っぱい夏みかんのような香り。軽口な柑橘系の浅い酸っぱさが口全体を包む。びーる独特の苦味はあまり感じさせずすいすいと飲み続けられる。梅雨時にも嬉しいびーる。

【追記】「やはりエールと違ってラガーは〜」とか語る気はさらさらないですが、「夏/スッキリ/ごくごく」とかキーワードが並んでる環境で飲むと「ラガーうめー」とか言いたくなる気持ちになるもんですね。

「日向夏」を検索してみると「こなつみかん」や「小夏」とも称されるようで、まあ「夏みかん」という味の方向性は合っているんでしょうね。

グレープフルーツジュースとか飲むと、なんつーか「顎関節のあたりが酸味に襲われるような感覚」が個人的にはありますが、びーるにした分だけ酸味の刺々しさが抑えられるんでしょうかね?
そーゆー酸味による不快感はあまり感じませんでした。(参考:筆者は柑橘系大好きです。)


さて、公式ホームページでは、
■宮崎日向夏(みやざきひゅうがなつ)
日向夏は、宮崎県原産の柑橘で、宮崎県が生産量日本一を誇る特産果樹です。
文政年間(1818~1829)に赤江町曽井(現在の宮崎市赤江)の真方安太郎邸内で偶発実生として発見されました。 
明治時代末期に宮崎県の産業として栽培が盛んになり「日向夏」とブランド名がついたのは、昭和47年になっての事。 
高知の「小夏」や伊豆の「ニュー・サマー・オレンジ」も大正時代に宮崎県から広がっていったものだそうです。 
外皮は黄色、果肉は淡黄色で果汁はたっぷり、果肉との間に 厚め白い内皮があり、生食用はこの白い内皮を残したままカットします。
宮崎日向夏ラガーは、酸味ほどよく香気のある宮崎県産日向夏を原料に使用しています。  
ホップの香りと日向夏の香りが絶妙にマッチ、爽やかな喉越しが特徴です。 
■ジャパンビアカップ2011フレーバービール部門銅賞
■東京都知事賞グランプリ受賞
□2013.1.17 『アサデス九州・山口』にて紹介された日向夏ラガーです。 宮崎の実り3本セット
(「公式>ギフト>宮崎の実り3本セット」より。)


ホップの香りも柑橘系と称されるものを使用してるんでしょうかね?
飲んだ感じでは、柑橘系っぽい香りの元が日向夏なのかホップなのか気づきませんでした。(あまり気にしてなかったとも言う。)

柑橘系好きにはトライしてもらいたい逸品ですね。






【公式ホームページ】ひでじビール[宮崎のおいしい地ビール]




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