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2016年4月7日木曜日

Suntory「Craft Select : Pale Ale」(サントリー「クラフトセレクト:ペールエール」)〔缶〕[2016.04.05]

【1st review in twitter】ペタペタしそうな糖度を感じる麦の甘い香り。ホップの青く爽やかな風味とほろ苦さ。ほんのりと紅茶のような苦み。軽口でサクサク飲みながらホップを楽しむ一杯。

【追記】香りはホップの爽やかさもありますが、モルトの甘さが勝っていたように感じ、飲んでみたらホップの印象が勝っていました。
前知識は「ペールエール」のみだったので、てっきりイングリッシュペールエールかと思っていましたが、ホップの利いたアメリカンペールエールでした。

……と、いろいろと裏切られましたw(勝手な思い込みですが)

さて、公式ホームページでは、

柑橘系の香りが特長のカスケードホップをふんだんに使用してレイトホッピング製法※を採用するとともに、上面発酵酵母で醸造することで“柑橘を思わせる爽やかな香りと心地よい苦味”を実現しました。
※麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法
(「公式>「サントリー クラフトセレクト」シリーズ〈ペールエール〉通年商品として新発売 ― 〈ヴァイツェン〉〈ゴールデンエール〉も期間限定新発売 ―」より。)

うん。完全にアメリカンペールエールの解説ですね。

飲み口は軽快で、ホップ慣れしている方であれば、思った以上のペースで飲み終えてしまうんじゃないでしょうか。
特に意識することなく飲んだならば、セッションIPAのような印象にも感じたり?

クラフトセレクトシリーズが「ビアスタイルを紹介する」というコンセプトであったとすれば、このペールエールがアメリカンでよかったんでしょうか?……という引っかかりはあるものの、アメリカンペールエールの入り口としては取っ付きやすいのではないでしょうか。





【公式ホームページ】サントリー


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