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2016年4月17日日曜日

アサヒビール「ドライプレミアム豊醸」(Asahi Beer「Dry Premium Houjun」)〔缶〕[2016.04.14]

【1st review in twitter】鼻の奥に届く麦の殻っぽい香り。ドライ独特の炭酸的刺激。スッキリとした水っぽい飲みやすさからのややこってりした麦のエキス感。後味に麦の殻的な苦みも長く満足感も長い。ノドを鳴らす爽快感を楽しむびーる。

【追記】これは飲んだ瞬間「スーパードライの系譜じゃー!」と思えるびーるでした。
逆に言えば「無印と何が違うのか……orz」と思ちゃう程に。(飲み比べたら違いが明白なのかな?)
感想にも書きましたが、その違いは麦のエキス的な濃さと麦の辛みではないかと。

無印よりは味わいを楽しめるような気がしますが、ただその楽しみ方は基本的に無印と同じでガブガブ飲む所に真理がありそう。

そして口に含んでる時のホップ感もあるかなー?

さて、公式ホームページでは、

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、「ドライプレミアム」をクオリティアップし、コク・香り・アルコール分のすべてにおいて深みを追求した『アサヒドライプレミアム豊醸』を2016年4月12日(火)より全国で新発売します。
※:当社が製造・通年販売している黒ビールを除く「生ビール(非熱処理)」における、100ml当たりの原麦汁エキス量及び複数の香気成分量及びアルコール含有量の比較において。
 『アサヒドライプレミアム豊醸』は、濃厚で深みのある味わいと広がりのある華やかな香りを実現するため、麦芽量を1.2倍に高めるとともに、希少素材であるアマリロホップとファインアロマホップを採用したプレミアムビールです。
 また、濃厚な味わいと華やかな香りに合わせてアルコール度数を6.5%に高めることで、しっかりとした飲みごたえをお楽しみいただけます。
 商品名には、新たに豊醸という文言を加えコク・香り・アルコール分のすべてにおいて最大級を実現した商品特長をストレートに表しています。缶体は、落ち着いたゴールドをベースに、濃淡をつけた紺色のラベルをデザインすることで高級感を表現しています。
 アサヒビール(株)は、2016年の方針を「NO.1ブランドの育成、創出を通じて“総合酒類提案のリーディングカンパニー”を目指す!」としています。コク・香り・アルコール分のすべてにおいて深みを追求した『アサヒドライプレミアム豊醸』を発売する事で、ビール市場の活性化に挑戦していきます。
(「公式>コク・香り・アルコール分、すべてが最大級※!『アサヒドライプレミアム豊醸』2016年4月12日(火)新発売!」より。)


「麦芽量を1.2倍に高めるとともに、希少素材であるアマリロホップとファインアロマホップを採用したプレミアムビールです。」とありますね。
やはりとゆーか、無印よりも濃厚になっているようです。

百戦錬磨のびーるマニアの方々には少々物足りないかもわかりませんが、「少しリッチなスーパードライを飲みたい」という欲望を叶えてくれるびーるではないでしょうか。


商品名 アサヒドライプレミアム豊醸
品目 ビール
発売品種 缶350ml・500ml、瓶500ml、樽10L・19L
アルコール分 6.5%
原材料 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
発売地域 全国
発売期間 2016年4月12日(火)
製造工場 名古屋工場、博多工場
価格 オープン価格
販売目標 200万箱(2016年12月末まで)
※1ケースは大瓶633ml×20本で換算






【公式ホームページ】アサヒビール



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