2016年4月27日水曜日

伊豆の国ビール「クライム・スコティッシュエール」(Izu no Kuni Beer「Climb -Scottish Ale」)〔缶〕[2016.02.11]

【1st review in twitter】アルコール重く蜂蜜たっぷりの紅茶のようなまったりとした香り。舌の上に流れるピリピリした刺激と時間差でふわりと広がる紅茶甘苦さ。ピリリと刺激も残り、更に長く残り膨らむ麦の香ばしさは芳醇。

【追記】スコティッシュエールということで、アルコール重そうなのは覚悟の上でしたが、思いの外「イングリッシュペールエール」してて個人的には嬉しい誤算でした。(「スコティッシュエールっぽくない」という意味ではなく、インパクトのお話です。)

全体的に「紅茶とハチミツ」に似たニュアンスを感じて飲ませていただきましたが、何と言っても特筆すべきは余韻の深さ。
こんなに飲み終わりに、口の中に何も残っていないのにシッカリ味わえるびーるってあんまり記憶にありません。
まー、飲み終わりにちょっと「歯がむずがゆい感覚」があり、某ハチミツ(酵母)入りびーるを思い出したりもしましたが。

「コクとキレ」みたいな表現が日本ではある意味びーるの代名詞かと思いますし、「ビールって後味何もない方が偉いんでしょ?」みたいな感覚がフツーではないでしょうか?
そんなステレオタイプなびーる像を覆してしまえるくらい鮮烈な後味・フレーバーがある一杯なのかもしれないです。

さて、公式ホームページでは、掲載がありませんでした。

これくらいの濃さがあるびーるもたまにはいいんじゃないでしょうか。



【公式ホームページ】伊豆の国ビール


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