2015年12月2日水曜日

志賀高原ビール「ソルティ・ホップ」(Shigakogen Beer「Salty Hop」)[2015.08.25]

【1st review in twitter】青くフレッシュなホップの香り。スッと入り込む液体は苦味は薄くあっさりと消える。舌の上にミントのようなハッカ的に蒸発する草っぽさが主な味の印象。ピルスナーのような爽快感があり軽く目が醒めるよう。

【追記】ホップの味わいがミントのようでスーっとした味わいが印象的なびーるでした。

なんでしょうね、このミントっぽい感じは?これがソルティの由縁?
飲みながら某クールなミント系ガムを思い出したりしてました。(厳密には違いますが)

全体的な印象は、ホップの香りの強さなのですが、苦みとか飲みづらさはほとんど感じませんでした。

IBU(苦みを表す数値)的にはそこまで高くないと思いますし、これまで飲んだ志賀高原ビールさんの中でもあまり苦くない方なんじゃないかと。

さて、公式ホームページでは、
先日の、イクスピアリで先行開栓していたこのSALTY HOP。
この夏の、新作の小麦のセゾンです。
小麦モルトを主体に、たっぷりのホップ、野生の菖蒲(しょうぶ)、そして天然塩で仕上げました。
4.5%、IBU25ってところ。
レモンやグレープフルーツのような柑橘の香りに、菖蒲のみずみずしいスパイシーさ。
度数も低く、ドライなんだけど、天然塩のミネラル感が加わって、水っぽくはないと思います。
夏真っ盛り。
暑い日が続きますが、この季節に、ごくごく飲むにはバッチリじゃないかと。
塩をつかった小麦のビールってことで、ドイツのゴーゼをイメージする人も多いかも。
まあ、それも、意識しなくはなかったですが、こっちはもっとホッピー。
むしろ、仮想のライバルは、ソルティ・ドッグ、ソルティ・ラ○チ、それとも生絞りサワー!?
へへへ。
毎年、夏の小麦のビール(SALTY HOPは、菖蒲をつかっているので、税法上は発泡酒)をいろいろつくってきましたが、こいつは、結構、他にはないオリジナルなものになったんじゃないかな。
(「公式>SALTY HOP、樽生から発売開始です!」より。)

小麦・セゾン・菖蒲!
なるほどー。
読んでみて、いろいろと脳内で繋がりました。

ハッカっぽさの正体は、菖蒲っぽいですね。

「度数も低く、ドライなんだけど、天然塩のミネラル感が加わって、水っぽくはないと思います。」てのは、まさにそんな感じですね。

こちらの記事を読む限り、今年生産した分は完売とのことですが、運良く酒販店さんなどで見かけたらチャレンジされてみてはいかがでしょうか。




【公式ホームページ】志賀高原ビール(玉村本店)


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