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2015年12月20日日曜日

CORONADO BREWING COMPANY「Islander IPA」(コロナドブルワリー「アイランダーIPA」)[2015.09.02]

【1st review in twitter】ホップの煮詰めたような苦そうな香り。ズシンとした深い苦味が舌と上顎を刺激しのど元まで苦いが後味はそこまで長引かない。スッキリ飲める訳ではないが比較的飲みやすいIPA。

【追記】香り・味、共通してニガニガ系のアメリカンIPAって印象でした。

苦いと言っても、これまで飲んで来たアメリカンIPAと比較して苦みはやや弱いかな?
苦めのペールエールとして飲んだとしても「ああ、IPAじゃなくてペールエールなのね。」と納得しちゃうかもしれないビミョーなラインかもです。
そもそも、そこの線引きにどれだけの意味があるのかは、今のボクにはあまり興味がそそられる部分ではないですけど。

まーでも、やっぱり長引かないとはいえ、苦い印象が飲んだ後まであるのでこの手のびーるが苦手な方には注意が必要ですね。


さて、公式ホームページでは、
Named after Coronado Island, our original India Pale Ale is a liquid expression of hometown pride. Centennial, Chinook and Columbus hops combine to provide an explosive burst of piney bitterness and luscious notes of apricot, grapefruit and mango that are sure to evoke imagery of swaying palms and sun-kissed shores.
(「公式>ISLANDER IPA」より。)

コロナド島にちなんで名付けられた、当社独自のインドペールエールは、故郷の誇りの液体式です。センテニアル、チヌークとコロンブスのホップは松苦味と揺れるヤシの木と太陽のキス海岸のイメージを想起させるのは確実だアプリコット、グレープフルーツとマンゴーの甘美なノートの爆発的なバーストを提供するために組み合わせます。
[Google翻訳]

「センテニアル、チヌークとコロンブスのホップ」のあたりは、このIPAの中核を成すところですね。

「アプリコット、グレープフルーツとマンゴーの甘美なノート」ってあたりは、思い起こすとあったかも?
確かにIPAなどを飲むと「甘味」があるのは間違いないんですが、そこを果実に例えて感想に交えるのはボクにはなかなか難しい部分のようです。
どうにも最初の苦みのインパクトに引っ張られちゃったりしますね(反省)

ABV:7%
IBU:65


【公式ホームページ】CORONADO BREWING COMPANY

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