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2015年12月29日火曜日

Sapporo Beer「Nippon Pils」(サッポロビール「ニッポンピルス」)〔缶〕[2015.12.28]

【1st review in twitter】鼻をくすぐる麦の粉っぽくやや酸味ある香り。麦の殻の深い苦味と酸味。殻的な苦味が強く口舌全体に広がり染み込み残る。日本の古き良きコクとキレのびーるでゴクゴク飲むのが吉。

【追記】とにかく麦苦いびーるでした。
たぶん解説には「ホップ」についても苦みやら香りやら書いてるとは思うのですが、インパクト比率は明らかに麦の苦み。
おそらくこの麦の苦みは、大手さんが言うところの「コク」なのでしょうね。

そして、この「コク」は舌に長く停まるものの、のど越しはスッキリでしたし「キレ」が良しとされる部類なのだと思います。

ある意味「リッチな味わいのコクとキレ!」みたいな、日本の大手さんが目指してきたピルスナーの2015年版代表作かもしれないと感じました。

さて、公式ホームページでは、

 サッポロビール(株)は、国産原料100%のビール「サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)」を、2015年12月8日(火)より全国で数量限定発売します。 
 食の安全・安心への意識の高まりや2020年のオリンピック日本開催決定などをきっかけに、日本の素材や原料に着目した商品に関心が集まっています。そのような背景の中、当社の強みである「原料へのこだわり」を具現化した商品をお客様にお届けしたいという思いのもと、本商品は開発されました。1876年の創業以来原料に徹底してこだわり、世界で唯一大麦とホップの両方を自社で育種・開発し、協働契約栽培により安全・安心で高品質な原料づくりを続けてきた当社ならではの『オンリーワン』商品です。 
 原料の麦芽は、うまみ成分の多い北海道産大麦「りょうふう」と醸造品質に優れた埼玉県産大麦「彩の星」を採用。さらにホップは、ふくよかな香りの北海道富良野産ホップ「リトルスター」、豊かな苦みを引き立てる東北産ホップ「信州早生」を採用しました。 
 上質なコクと心地よい苦みが特長の「サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)」。一年の締めくくりを祝うのに相応しい美味しさを是非お楽しみ下さい。
(「公式>「サッポロ NIPPON PILS(ニッポンピルス)」数量限定発売 ~国産原料だけでつくった日本を味わうプレミアムビールが登場!~」より。)

なるほど。
原材料が「日本産」という意味での「ニッポンピルス」なのですね。

今回感じた「麦の苦み」が、イコール「日本の味」なのかは断言できませんが、味の方向性として覚えておきたいところですね。
言われてみればどことなく新鮮さ・泥臭い感じ(?)があったような気がします。

「一年の締めくくりを祝うのに相応しい美味しさを是非お楽しみ下さい。」とありますが、これにふさわしい味わい深さ・ポテンシャルがあるのかもしれないです。
もう2015年も数日しかありませんが、気になる方は年内にどぞ。




【公式ホームページ】サッポロビール


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