2015年7月20日月曜日

志賀高原ビール「フェイク・ヴァイツェン」(Shiga Kogen Beer「Fake Weizen」)〔瓶〕[2015.05.16]

【1st review in twitter】パイナップル的な酸味の強い香りとモルトっぽさ?唇で小麦を感じるが発泡感はラガーのようでありモルティ感が消えるとセゾンのような胡椒っぽさ。ピリッとする刺激の印象が強くヴァイツェンっぽさは残り香?

【追記】商品名に「ヴァイツェン」とあったので、「よし。ヴァイツェンですよね?ね?」と身構えてた部分はありましたが、飲んでみてちょっと裏切られた部分もありました。

これを書いている時点で「fake」が何なのかの情報が入っていませんが、少なくともこれはヴァイツェン酵母を使ったヴァイツェンではないですよね?(たぶん)



ラベルにもありますが、セゾンっぽさもあるように感じたのでその辺なのかなー?
でもモルトっぽさが強い気がするので、ゴールデンエールとかその辺かもしれませんねー。

てな仮説を立てたところで、公式ホームページでは、

発売を開始した 新作、Fake Weizen について。
「にせヴァイツェン?」
その通りです。
でも、「にせ」は「にせ」でも、世界一のビールをつくる某ブルワーのアドヴァイスを参考に、伝統的なドイツの小麦のビールをイメージして、デコクション製法(←糖化の過程で、麦汁の一部を煮沸する製法)で仕込んだ
本格的な「にせヴァイツェン」
なのであります。
なにが、Fakeか?
つかっている酵母が、ヴァイツェンの酵母ではなく、ぼくら得意のセゾン酵母なのです。
小麦ならではの味わいと、酵母由来のフルーティーさ。
バナナっぽいタイプではないけど、知らずに飲んだら結構ヴァイツェンっぽく仕上がったのではと思います。
アルコール度数は 5.5%。(「公式>本格的「にせヴァイツェン」!?」より。)


やはりビアスタイル的にはセゾンなのですね。

今のボクの知識では、デコクション製法がどのようにヴァイツェンに関わってくるのかよくわかりませんが、この書き方だとヴァイツェンの製法と言えばデコクション製法なのでしょうね。

今回飲んだ感じでは、ボクの中ではヴァイツェンっぽさはあまり感じられませんでした。
やっぱセゾンかな。

セゾンとヴァイツェンに製法の違いがあるのかも理解していませんが、セゾンと言わずにフェイク・ヴァイツェンとしている部分にこだわりがあるんでしょうね。



【公式ホームページ】
玉村本店
ゆるブル




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