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2015年7月27日月曜日

アサヒビール「クラフトマンシップ:ドライセゾン」(Asahi Beer「Craftmanship : Dry Saison」)〔缶〕[2015.07.25]

【1st review in twitter】ややアルコール感のある杏子のような香りがスッと鼻を抜ける。口当たりは軽く舌に残る粉っぽくスパイシーさが印象的。上あごにツンと当たりノドにスッと消えるような刺激と舌に残るモルトのまったりな後味。

【追記】少しフルーティーさを感じさせるような華やかな香りにも感じましたが、一晩明けて今思うと、スピリッツによくあるアルコール的な甘い香りか、もしくは酵母の香りか少し迷う部分ではあります。(たぶん後者でしょうけど。)

全体的にすっきりと飲みやすくはあり、「ドライの看板に偽り無し!」とも言えますが、少々セゾンっぽいクセが強い部分もみられ、飲む人を選ぶかなー、とも。

個人的には(セゾンならば尚更)いわゆる「ドライ」的な方向性ではなく、も少し華やかで豊潤な方向に向いてる方が好きかもしれません。

さて、公式ホームページでは、

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、ビール文化を広く一般に伝えていく取組の一環として「アサヒ クラフトマンシップ」シリーズより、第三弾となる『ドライセゾン』を7月22日(水)に期間限定、コンビニエンスストア限定で発売します。 
 『ドライセゾン』は、上面発酵酵母とシトラホップを一部使用した、フルーティーな香りとホップの軽快な苦みが特長の麦芽100%の生ビールです。セゾンとは、ベルギーとフランスの国境近くの農家で、夏場に飲まれていた自家製ビールが発祥と言われています。すっきりとした軽快な味をつくり出すために上面発酵酵母を使用し、フルーティーな香りが特長のシトラホップを一部手で投入するなど、こだわりの製法で醸造しました。一般的なセゾンよりも発酵度を高め、飲みやすさを向上させることで、ピルスナータイプのビールに慣れた日本のお客様にも飲みやすく感じる味わいに仕上げました。
(「公式>多様なビール文化の新提案 シリーズ第3弾 『アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン』」より。)

今回の鍵は「一般的なセゾンよりも発酵度を高め、飲みやすさを向上させることで、ピルスナータイプのビールに慣れた日本のお客様にも飲みやすく感じる味わいに仕上げました。」ですね。
ボクの感想通りでちょっとびっくりしましたが、やはり「セゾンだ!」と思って飲むと物足りなさを感じる仕様のようです。

アサヒさんに限らず大手さんはピルスナースタイルを原点とした商品展開を戦略として進めているイメージがありますが、これもまたその典型的な商品なのでしょう。



ということで、セゾン好きな方にはあまりオススメとは言いがたいですが、気になる方はどぞ。


原材料 麦芽、ホップ
アルコール分 5.5%


【公式ホームページ】アサヒビール


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