2015年7月22日水曜日

銀河高原ビール「ピルスナー」(Ginga Kogen Beer「Pilsner」)〔缶〕[2015.07.21]

【1st review in twitter】パイナップルのような甘さのある香りと青くさいホップの香り。舌をくすぐる酵母っぽいざらっとした感触と爽快に少しトゲのある青苦いホップ。モルティと言うより酵母甘さを感じ甘く苦く濃い。フルーティでコクのあるピルスナー。

【追記】缶にも書いていますが「無ろ過」の製品なので液体の透明度が低いですね。
思い返してみると、無ろ過のピルスナーって飲んだ記憶がすぐには出て来ません。

ま、そこは「小麦のビール」「ヴァイツェン」で有名な銀河高原ビールさんのお家芸みたないところなのでしょうか。

味の方は、いわゆるライトラガー的な意味でのピルスナーとはやはり方向性が違いますね。
スッキリゴクゴクではなく、ややドロッとした舌触り。
ホップの香りがろ過してあるものより濃いめなように感じたのは気のせいでしょうか?

無ろ過の影響か、飲みながら「小麦のビール」を思い出したりもしていました。


さて、公式ホームページでは、

チェコのピルゼンで生まれたラガー(下面発酵)ビール『ピルスナー』は、
その爽快感とキレのある味わいから、世界中の人々を魅了してきた“ゴールデンビール”です。
ホップの上品な香りとしっかりとした苦みが特徴で、品質管理が非常に難しいビールでもあります。
そのピルスナーを銀河高原ビールが造ればどうなるのか。
答えは「無ろ過×長期熟成」。最上級のザーツ産ホップを使用。当社比2倍の熟成期間を経て、
じっくり大切に育てたビールは、麦芽本来のコクと甘み、心地良い苦みと雑味のないすっきりとした味わいが楽しめる
「本格派」に仕上がりました。無ろ過仕上げですので、酵母のにごり(旨み)が残っており、半透明でやや黄白濁しています。
銀河高原ビールは今回も原材料にこだわったプレミアムビールをお届けします。(「公式>限定商品のご紹介」より。)

そのピルスナーを銀河高原ビールが造ればどうなるのか。
答えは「無ろ過×長期熟成」。

……って、予想的中というか期待通りというか、さすがですwww

味わいはスッキリと言われればスッキリなのですが、いわゆる無ろ過じゃないピルスナーと比較すればスッキリではないですね。
その辺は「当社比2倍の熟成期間」も影響している気がしました。
ちょっと熟成感みたいな酵母甘さみたいなのも感じましたので。

数量限定と言うことなので、気になる方はお早めにどぞ。



【公式ホームページ】銀河高原ビール


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