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のぼりべつ地ビール館「鬼伝説ビール 黒鬼ブラックエール」(Oni-densetsu「Kuro-Oni Black Ale」)[2015.02.23]

【1st review in twitter】 予想外に爽やかに香るホップ。IPAのようなホップの苦味の後にはざらりとしたローストの焦げ付き感。ホップも苦いがローストの別の苦味が調和して何故か円やかさすら思わせる。バランスとギャップの一杯。

 【追記】ヒトコトで言うならハイブリッド感溢れる一杯でした。

ホップ香るヴァイツェンとかは記憶に新しいですが、ブラックエール…というかスタウト(?)でホップを香らそう、ってのはパッと思い浮かびませんでした。

ホッピー感とロースト感のドッグファイト。
鼻から喉まで交差しつつ、どこまでももつれて流れ込むようなびーるですね。

これはこれで面白い、と思う反面、どこかで「もう少し落ち着いた感じが欲しい?」と思っていたのも事実。
好みが分かれるところかもしれませんね。


さて、公式ホームページには記載がありませんでしたが、「どうしんweb」さんに記事がありました。
 「黒鬼」は焙煎(ばいせん)麦芽と、果実のような風味のアメリカンホップ・シトラを使い、アルコール度数は4・5%。熟成期間は自社の他製品の2倍に当たる60日間で、鮮明な香りと苦みが特徴だ。(「どうしんweb>「黒鬼」エール復活 わかさいも、昨夏販売のビール[02/15]」より。) 

ほほう。熟成期間が60日ですか。
もしかすると、円やかに感じた部分の秘密はこれだったのかもしれませんね。

「昨夏に数量限定で醸造」との記述もありますし、今後もまた、限定で飲めるかもしれませんので、試してみたい方はぜひ。


 【公式ホームページ】のぼりべつ地ビール鬼伝説

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