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2016年3月21日月曜日

サントリー「春の旬味」(Suntory「Haru no Shun Aji」)〔缶〕[2016.03.21]

【1st review in twitter】鼻をくすぐる鼈甲飴のような甘い香り。ふわりと柔らかな口当たりはゆっくりと解け、舌の上でチクリとした刺激に変わり降り注ぐ。桜の花びらをイメージさせる粉っぽい甘さが感じられるようなびーる。

【追記】香りも味もふわりとサクラの花びらをイメージさせるような気持ちにさせられたのはパッケージの印象もあるんでしょうね。

香りと口当たりは軽快で飲みゴゴチがいいと思うのですが、舌に残るスピリッツの硫酸を舐めた時みたいに苦みのある刺激がちょっと残念ですね。

さて、公式ホームページでは、

 サントリービール(株)は、春季限定新ジャンル「サントリー 春の“旬味(しゅんあじ)”」を2月23日(火)から全国で新発売します。
 当社の春季限定商品は、春の到来を盛り上げる商品としてご好評をいただいています。また、食事に合うビール類を求める声が寄せられていることから、春の旬の食事とお楽しみいただける新ジャンル「サントリー 春の“旬味”」を春季限定発売します。 
●中味の特長
アロマホップ由来の華やかな香りと、アロマホップとビターホップの組み合わせによる心地よい苦味を実現し、春の旬の食事にもぴったりの味わいに仕上げました。 
●パッケージの特長
色鮮やかな桜色や桜のデザインで春の季節感を、お皿とお箸のイラストで季節の旬の食事との相性を表現しました。缶正面には「春の味覚と、爽やかビター」と表記し、中味の特長をわかりやすく訴求しています。
 なお、本商品発売に際し、料理研究家の土井善晴氏から「春の“旬味”」と旬の食事との相性にお墨付きをいただき、6缶パックのパッケージや店頭、ホームページ等で訴求していきます。さらに、土井氏が旬の食材を使用したオリジナル料理レシピを開発して、華やかな食卓を提案します。
(「公式>春季限定新ジャンル「サントリー 春の“旬味”」新発売 ― 旬の食事とお楽しみいただける、華やかな香りと心地よい苦味を実現 ―」より。)

「アロマホップ由来の華やかな香りと、アロマホップとビターホップの組み合わせ」とありますが、そこまでホップの印象を感じることはできませんでした。



缶には「春の味覚と、爽やかビター」とあり、前述した(スピリッツ的な)苦みのことを表現しているのかと思いましたが、解説を読む限りではホップの苦みのようですね。
IPAとか飲み慣れていると、このクラスのホップの苦みではかなり物足りない印象ですが。

ちょっとお散歩がてら桜並木をぶらぶらしつつ、休憩に一本飲んでみると真価が計れる桜餅的な、三色団子的なポジションのびーるかもしれません。



【公式ホームページ】サントリー


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