2016年3月8日火曜日

Belhaven Brewery「Scottish Ale」(ベルへイヴン「スコティッシュエール」)〔瓶〕[2015.12.06]

【1st review in twitter】深呼吸したくなる洋館のややカビ臭い空気のようでありモルトの甘みを連想させる焦げた香り。ホロ苦くも花の蜜のような甘さ。温めるとふわり柔らかくアルコール感もありブランデーのように楽しめる。

【追記】洋館と書きましたが、古い木造建築の図書館っぽい香りとでも言いましょうか。
個人的なノスタルジー体験ですみません。

モルトの粉っぽい香りと共に、うっすらと植物的な甘い香り。
花の蜜といっても、ハチミツのような直接的で暴力的な甘さではなく、花びらの鱗粉みたいなデリケートさ。

ここまでが、冷蔵庫から出して数分の感想でしたが、少し体温で温めてみると違う顔をのぞかせました。

スコティッシュエールに期待しがちなブランデー的な重みのあるお酒を感じさせ、じっくりと時間を掛けて飲みたくなるよう。
深みがあり、木樽を通過させたかのような味わいでした。

さて、公式ホームページでは、

Malty and hoppy, we at Belhaven love the classic Scottish Ale and we've been brewing it longer than any of the other beers we produce. Delivering a sweet, smooth and creamy finish, Scottish Ale has a stunning ruby colour in the glass. Magic.
(「公式>Scottish Ale」より。)
モルティとホッピー、ベルヘイブンで我々は古典的なスコットランドのエールを愛し、私たちは長い私たちが生産、他のビールのいずれよりも、それを醸造してきました。 、甘く滑らかでクリーミーな仕上がりを実現、スコットランドのエールは、ガラス中の見事なルビー色をしています。 マジック。
[Google翻訳]

ボクは相変わらず、この手のびーるのホップを感じ取るのが苦手なようで、ホップに関する情報はイマイチぴんときませんが、クラシカルなスコティッシュエールとはこーゆーびーるのようですね。

ちなみにスコティッシュエールと似たものにスコッチエールというものがありますが、両者の違いは以下のような感じ。

◆スコティッシュエール:スコットランド国内消費用に造られる比較的低アルコールなもの。
◆スコッチエール:ベルギーへの輸出用に造られる比較的高アルコールなもの。



今回のスコティッシュエールもアルコール度数は5.2%。
ホームページ上では「Abv 3.9% and 5.2%」とありますが、3.9%はケグ詰めの数値だと推測されます。びーるとしては低いですよね?

ちなみに、ボクの中でですが、スコッチエールの度数は6〜8%くらいのイメージです。

しかしながら5.2%であんなしっかりとしたアルコール感があったんだ。
モルトを楽しめるびーるも楽しいものです。



【公式ホームページ】Belhaven Brewery

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