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2016年3月11日金曜日

Budějovický「Budvar」(ブデヨビツキ「ブドバー」)〔瓶〕[2015.12.21]

【1st review in twitter】マスカットのような白ワインっぽい香り。強すぎずカッチリした麦の苦味。辛口の白ワインのような芳醇な爽やかな後味。ゴクゴクでもチビチビでも楽しめるよそ行き気分で高貴なびーる。

【追記】淡白でサラサラと飲めるのに、しっかりした麦の苦みがあり、マスカットっぽい白ワインみたいな後味があるとか満足度の高い一杯ですね。

香りを感じてもいいし、飲んでもいいし、後味も余韻もいいという隙のなさ。
こーゆーのを完成度が高いと言うんでしょうか?

普段の他のびーるの感想では、「苦みガー」とか「香りガー」とかバラバラのどこかにスポットを当てて語る事が多く、それは同時に感想を書くのが楽なんだな……と思い知らされます。
まだまだ修行が足りん……。

ボク的にこのびーるのスゴいところは、マスカット感ですかね。
おそらくこれはホップだと思うんですが、しっかりと麦の苦みもありますし、「びーるの原材料は麦とホップです。」ってのが納得しやすいびーるですね。これって意外とスゴい事なんじゃないかと。

さて、公式ホームページでは、

Budweiser Budvar B:ORIGINAL
Czech Premium Lager 
Our Czech Premium Lager is beer for pale beer lovers. The most gentle heads of the high quality Žatec hop, virgin clear natural water and granules of selected species of Moravian barley make it the beverage of real experts. 
The 700-year long tradition in production of České Budějovice beer and the unique, 90-day period of maturity increase its unique character. You can taste Budweiser Budvar Czech Premium Lager with all your senses. First of all you will delight your eyes with its beautiful colour and rich dense foam, then you will feel the fine aroma of the hops, in your palm you will stroke the dewy glass and, in the end, you will taste the fine to medium strong bitterness. You will remember well, our perfect lager.
(「公式>Budweiser Budvar B:ORIGINAL Czech Premium Lager」より。)

バドワイザーBudvar B:ORIGINAL
チェコプレミアムラガー 
私たちのチェコプレミアムラガーは淡いビール愛好家のためのビールです。高品質ジャテツのホップの最も穏やかなヘッドは、処女明確な天然水とモラヴィアの大麦の選択された種の顆粒はそれ本当の専門家の飲料にします。 
チェスケーブジェヨヴィツェビールと成熟のユニークな、90日間の生産の700年の長い伝統が独自の文字を大きくします。あなたはすべてのあなたの感覚でバドワイザーBudvarチェコプレミアムラガーを味わうことができます。あなたがストロークエンドでの結露ガラスとは、あなたがメディアに罰金を味わうだろうしますあなたの手のひらに、あなたはホップの微香りを感じることが、美しい色と豊かな密な泡であなたの目を楽しませてくれますまず第一に強い苦味。あなたは、よく私たちの完璧なラガーを覚えています。
[Google翻訳]

700年の伝統とこのびーるを前に言われると、語る言葉がより薄っぺらくなりますね……。





【公式ホームページ】Budějovický Budvar

【蛇足】カタカナ表記どうしようかなーと思ったら「ブジェヨヴィツェ・ブドヴァル」という説もあるようです。
発音的にはこっちの方が近そうですが、日本で多く利用されているであろう「ブデヨビツキ・ブドバー」をタイトルにしました。

そして、ちなみにこんなお話があります。
ブドヴァイゼル・ブドヴァルとアメリカ合衆国のビール会社、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーは商標をめぐり世界各国で争っている。 
1876年にアメリカのドイツ系移民のアドルファス・ブッシュが、自らが発売したピルスナータイプのビールに、欧州で有名なビール産地「ブドヴァイス」にあやかってバドワイザー (Budweiser) と命名し、米国国内での商標を得た。当時欧州でブドヴァイゼルブランドのビールを販売していたブジェヨヴィツェ市民醸造およびチェコ合同醸造とアドルファス・ブッシュとの間には関係はなかった。20世紀に入って両社の間で商標権を巡る訴訟に発展。米アンホイザー・ブッシュ・ブルーイング・アソシエーション社(アンハイザー・ブッシュ社の前身)とブジェヨヴィツェ醸造およびチェコ合同醸造の間で、1911年および1939年の2回にわたって合意が成立し、チェコ側の2社は北米大陸および米保護領に限って「Budweiser」の商標権を放棄した。(「Wikipedia>ブドヴァル」より。)

と、一筋縄ではいかない関係にあるようですね。
カタカナ表記が「ブドヴァル」ではなく「ブドバー」のままなのは、この辺にも理由があったりするのかもしれないですね。(深読みし過ぎ?)


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