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2015年10月20日火曜日

いわて蔵ビール「和讃エール」(Iwate Kura Beer「Wasan Ale」)[2015.08.11]

【1st review in twitter】ゆずの爽やかな香り。柑橘的な酸味を強く感じ口の中がサッパリする。後味はどことなく濁り酒のようであり山椒の風味も手伝ってスッキリ。どの味も特徴的だが強すぎる事はなく爽やか。夏にもオススメな一杯。

【追記】柚子、山椒、米を使用したという見た感じにも濃厚っぽいびーるですね。

ただ、飲んだ感じはそこまで濃厚な感じではなく、そうですねー、濃さという面においては、濃縮還元のジュースみたいな?

びーるとしての濃さ……つまりモルトやホップやアルコール度数みたいな要素はそこまで強くなかったからでしょうか。
飲みにくさは感じず、むしろ飲みやすい一杯でした。

感想にもありますが、柚子的な印象が最初に来るからか、とてもフルーティな印象があります。
いわゆる「女性が好みそう」な味わいでもありつつ、日本酒(フルーティな本醸造?)のような飲みごたえもあるので、幅広い層に楽しんでもらえるびーるなんじゃないかと思います。

さて、公式ホームページでは、

日本のクラフトビールって・・・なんだろう???
最近大手さんも進出したり、海外のビールが登場するようになり、
最近とくにこのことに頭にあり、孝紀工場長と醸造しました。
このビールは1バッチ目と2バッチ目で少々味を異なって醸造しています。
このビールの特徴は、酒米とゆずと山椒を醸造にしようしていることです。
なぜこの三種類を醸造に使用したか?
和食の二大香辛料は「ゆず」と「山椒」です。そして、「酒米」も和って感じ・・・
和讃とは、和算ともかけています。一ノ関地区は和算が盛んだった地域だったので。
そして、もちろん、和の食材を讃えつつ、合わさることで美味しくなってほしいと醸造しました。
1バッチ目はゆずをすこし強調し、隠し味に山椒、ベースに酒米を使用しています。
2バッチ目は酒米をつよく、山椒を強調し、ゆずをほのかに利かせています。
(「公式>和のビールって何?いわて蔵ビールが提案する『和讃エール』登場!」より。)

日本酒を感じたのは酒米だったからでしょうか。
このびーるを飲んで、日本を感じるかどうか。
ぜひご自身の舌で感じてみていただきたいところです。




【公式ホームページ】いわて蔵ビール(世嬉の一酒造)



             

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