2015年8月11日火曜日

ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」(Yo-Ho Brewing Company「Aooni India Pale Ale」)〔缶〕[2015.06.16]

【1st review in twitter】苦々しさ漂うホップの粉っぽく青い香り。ざらりとした舌触りにホップの重い苦味。不思議と柑橘っぽくアルコールな甘さも。飲み終わりは穀物的なまろやかさと長く続くホップの苦味。どっしりしたびーるの味の深み。

【追記】前回飲んだ時は「確かレシピが変わったとかで、あんま苦くなかったよね?」と油断したのもあったのでしょうが、想像以上に苦かったですw
缶で飲むのは久々だったからかな?

舌表面のざらざらが埋め尽くされるかのような粉っぽさがあり、抹茶というか青汁というか、植物的な苦味が舌を中心に口一杯に流れ込みます。

かと思いきや、苦い苦いと思っていると、どこからともなく甘さがやってくるから不思議です。

味わいの深さというか、味のバリエーションみたいなものも多く、色々な味を探しながら飲むのもいいですね。ただし苦いですけどw



さて、公式ホームページでは、
「インドの青鬼」は、苦味が強烈な個性派ビールです。味の特徴はまさにホップの苦味と深いコク。口に含んでみると「ニガッツ!」と思わず声に出てしまうほどの強烈な苦さの中に、モルトの風味をしっかり感じることができるため、一度ハマるとクセになってしまう味わいに仕上がっています。(「公式>インドの青鬼」より。)

公式ホームページのこの他の解説を見ても、基本的にはIPA(India Pale Ale)の説明になってますね。

手軽に買えるニガニガ系のIPAだと思いますので、ご近所のコンビニやスーパーなどで探してみてはいかがでしょうか?




【公式ホームページ】ヤッホーブルーイング

【この他の感想】ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」(Yo-Ho Brewing Company「Aooni India Pale Ale」)



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