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2014年8月1日金曜日

海の日を加えた7月19日(土)〜21日(月・祝)の三連休。
東京都内の角打ちできるお店を巡る旅も2日目。



流れ着いた先は、南阿佐ヶ谷駅近くの商店街にある酒の三矢/ Mitsuya's Liquorさんです。





【そもそも「角打ち」とは?】
飲み屋さんではない酒販店さんで「なんならお店の隅っこで飲んでてええよ?」という感じで「瓶や缶を買ってその場で飲む」こと。
店舗によっては、試飲的にtapや一升瓶など角打ち専用のメニューみたいなものが用意されている場合も。また、酒の肴を提供してくれるお店もあるようです。
元々は日本酒の用語らしいですが、クラフトビールブームの近年では「びーるの角打ち」という流行の兆しも見られますね。
今回の旅も「びーるの角打ち」が主題となっております。



こちらのお店では店頭で氷冷式の2tapsでびーる販売していました。
駆けつけ1杯。tapで、さいだー。



こちらのお店では「裏の部屋」と呼ばれる角打ちスペースがあり、常連さんを中心に日夜酒会が催されている模様。(←おおげさ)

お話を聞くと、倉庫を改装…というか、解放されて作られたスペースのようで、自家用車1台分の駐車場のようなイメージの空間です。


お酒の他にも簡単な肴も。

開放的な間取りです。(渡●篤史の建もの探訪風に)

裏の部屋からの眺めその2。テレビもあるよ。



この日は、昨日に続き東京名物ゲリラ豪雨に見舞われ、常連さんたちの雨宿り率も高かったご様子。雷どかどか鳴ってました。
みんな「しゃーなしだ!」と言わんばかりに、お酒も進んでいたようですw

たまたま同席していたドイツからワーキングホリデーでいらっしゃってた若者さんと会話し始めたのを皮切りに徐々に輪が広がり、最終的に近くの居酒屋への2次会へと繋がる訳ですが、この辺はまた別の話。ボクとしては日常の風景ですねw

そんなアットホームな雰囲気すらある酒の三矢/ Mitsuya's Liquorさんの「裏の部屋」。
ちょっとした町の居酒屋のような気持ちになりました。



あ、びーるの品揃えは非常に良く、国産大手から地ビール、アメリカンクラフト、ウルケルなど、業務用冷蔵庫4〜6扉くらいでしょうか。
日本酒や焼酎の品揃えも多彩で、角打ち目当てじゃなくても充分楽しめる酒屋さんでした。


【公式ホームページ】酒の三矢/ Mitsuya's Liquor(facebook)




より大きな地図で びーるのみたい。関東map β を表示



【この他の感想】
東京角打ちの旅(1)鈴木酒販[2014.07.19]
東京角打ちの旅(2)出口屋[2014.07.19]
東京角打ちの旅(3)Cuvée Fujiyama(キュヴェ・フジヤマ)[2014.07.20]
■【番外編】Liquor Shop NIGHT OWLさんにお邪魔しました。[2014.04.12]


【蛇足】Cuvée Fujiyama(キュヴェ・フジヤマ)さんから、酒の三矢/ Mitsuya's Liquorさんに向かう途中、王子の鈴大酒店さんに寄ろうと思いましたが、ゲリラ豪雨に見舞われ断念しました…。

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