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2014年8月22日金曜日

伊勢角屋麦酒「マリアエール」(Isekadoya Beer「Maria Ale」)[2014.05.26]

【1st review in twitter】バニラのようなクリーミーな舌触り。モルティなヴァイツェンという触れ込みのモルト感。後味はモルトで支配される。例えるならコーヒーフロートのような後味。

【追記】ひとことで評せば「やさしいモルト」。スムース&クリーミーですね。

モルト(麦芽)は、焙煎という過程を経ているからか、コーヒーに例えられることも多いですが、これに「バニラ」に例えられることが多いヴァイツェンを掛け合わせたらそりゃ「コーヒーフロート」でしょ!!…みたいな?

シュバルツとかポーターとかにバニラアイス浮かべるものありかな?とか思っちゃうような味でした。


さて、公式ホームページでは、

Maria Ale
善ちゃんスペシャル第二弾。Weizen酵母を楽しんでみようということで、小麦を使わず大麦ベースでモルティな甘みをヴァイツェン酵母のフルーティさで包む。そんなビールをつくりました。 
こだわり
ヴァイツェン 3068 の酵母を使い、バナナエステルおよびクローブの美しく繊細なフルーティな香りをのせるため、初発酵時の温度帯を変化させました。そしてモルト感をしっかり出すため前回の≪モルティフィールド≫よりも糖化の温度帯を高めにしデキストリン(酵母君が食べられないため甘みが残ります)をより多く残しました。
ホップはイングリッシュスタイルで適度なアルファー酸のノーザンブリュワー、心地よいアロマのウイラメット、Mt.フットでマイルドに仕上げました。^^
色はこれまた暖色で、黄色の強いオレンジに仕上げ、ヴァイツェンのように白濁を残すために、蛋白をあまり分解しませんでした。 
マリアエールの特徴
ビールの濁りは、ビール内に浮遊しているビール酵母と、大麦麦芽に含まれるタンパク質によるものです。口にビールを運んだ瞬間、ヴァイツェン酵母の特性であるフルーティな香りがし、口に含むとバナナ、クローブ(西洋料理やエスニック料理によく使われる香辛料で、刺激的な香りが特徴)のフレーバーが口の中いっぱいに広がります。喉を通り過ぎた後、口の中と舌の上にモルトの程よい甘い味が顔を覗かせます。しっかりしたボーディに包み込むようなやさしい口当たり、飲むたびに、バナナ、クローブの風味が交差し、最後はモルトで締めるとても複雑でやさしい味わいのビールです。
クローブ、バナナなどの風味は、このような原料を使用しているのではなく、アルコール発酵の過程でビール酵母によって作り出されるものです。酵母のなせる業に、あらためて驚かされ、顔には微笑がこぼれるでしょう(^^)。外観、香り、味わいを存分にお楽しみください。 (「公式>マリアエール」より。)


解説が細かすぎて素敵ですね。
限定生産ということで、次回飲めるのかもわかりませんが、個人的にはリピート発売に期待しちゃいます。




【公式ホームページ】伊勢角屋麦酒


【蛇足】一応、ヴァイツェンに分類しときますが、スタイルはなんなんでしょーね?

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