2016年2月27日土曜日

田沢湖ビール「ピルスナー」(Tazawako Beer「Pilsner」)〔瓶〕[2015.12.03]

【1st review in twitter】ややマッタリとした中にも夏草のような芯の通った香り。口一杯に広がるホップの華やかな香りと柔らかくピリッとした麦の苦み。終始白ブドウのようなホップの印象が強くスパークリングな華やかさが押し寄せるびーる。

【追記】ピルスナーということで、「ちょっとモルト強めでほろ苦いのかなー?」と思っていた自分をしばきたい。

とにかくホップの香りが瑞々しく「香るピルスナー」でしたね。

近年のクラフトビールブームの影響を受けて造られたアメリカンIPAなんかでたまにある「香るIPA」っぽいホップの使い方!(わかりにくいですか?すみません。)

つーかですね、舐めてたって訳でもなく、いい意味で期待を裏切られましたね。
ここ数年の新商品なら話はわかるんですが、田沢湖ビールさんのピルスナーって結講昔からある定番商品だったのでは……?


さて、公式ホームページでは、

 田沢湖ビールが初めての方にお勧めするのが、このピルスナーです。  ビールといえば、その美しい透明な黄金色。そして、スッキリとした喉ごし。暑い夏や風呂上りの一杯がたまらない。と言う人は多いと思います。
 そう、日本人がビールを思い浮かべる時、必ずと言っていいほど、このピルスナースタイルのビールを思い浮かべているはずですから、味はもちろん、喉越しにおいても大手ビールとのうまさの違いを、はっきりとわかって頂けるはずです。
 このスタイルの特徴は、なんと言っても下面醗酵ビールが持つ、その爽快な喉越しにあるといえるでしょう。
 ゴクゴクっと飲み干し、プハーと声を上げる。
 最高級のピルスナーモルトとチェコ産のザーツ・ザーツというファイン・アロマホップを使用した贅沢な仕込みによって醸し出された味と香り、そして喉越しは、必ず満足していただけるはずです。 
■ピルスナーの豆知識
 ピルスナーは、チェコの西部に位置するボヘミア地方の中都市・ピルゼニが発祥の地として知られており、1842年「ピルスナー・ウルクェル」という醸造所で初めて造られました。
 ピルスナービールの最大の特徴は、やはり澄んだ黄金色であること。ピルスナーが登場するまでのビールは、暗色と淡色だけでした。 また、ビールをいれる器であるゴブレットが、それまでの石や錫製、陶器製の物からガラス製のものに変わった事も幸いし、現在では、同じピルスナースタイルでも、様々なタイプが世界中で造られています。 日本の大手ビールメーカーのビールは、アメリカのピルスナータイプを手本として造られており、「喉が乾いた時の飲み物」というタイプを継承しています。
 田沢湖ビールのピルスナーは、あくまでも伝統的なドイツビールのスピリットに拘り、麦芽とホップと水以外は使用しないうえ、日本の風土に合ったビールに仕上げた完全オリジナルビール。 喉越しだけじゃない、きちんと味のある、日本人好みのビールです。
(「公式>ピルスナー」より。)

「チェコ産のザーツ・ザーツというファイン・アロマホップを使用」という表現をここまで納得できたピルスナーが、かつてボクの経験の中であったでしょうか?

その鍵は「日本の風土に合ったビールに仕上げた完全オリジナルビール。 喉越しだけじゃない、きちんと味のある、日本人好みのビールです。」なのかもしれないですね。

驚きつつも、ちょっと嬉しくなってしまったびーるでした。


【公式ホームページ】田沢湖ビール



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