2016年2月4日木曜日

吉備土手下麦酒醸造所「香りの麦」(Kibidoteshita Brewery「Kaori no Mugi」)[2015.10.31]

【1st review in twitter】柑橘のようにスッと抜ける香り。キュッと細くミカンの皮のような苦みが駆け抜けると麦のじんわりとした苦みが広がる。全体的にどこまでも柑橘で軽口でスッキリと飲める。

【追記】最初の香りも柑橘ですが、飲み口も柑橘。
ですがその後はじんわりと麦に変化するのも楽しく、透明感があるびーるでした。

その酸っぱい感じは、みかんの皮のような味わいなのですが、飲んだ後の印象は梅酒のような口を尖らせたくなるような、舌の歯茎がキューっと閉まるような印象。

その後からやってくる「麦のびーる感」がまた痛快で最後まで楽しめました。

さて、公式ホームページでは、
かおりのむぎ / 5% 
カスケードホップをふんだんに使用した、ハーブのような爽やかな香りが特徴。
瓶 450円(500ml)
(「公式>香りの麦」より。)

カスケードホップと言うと、柑橘系の味わいとか言われますが、今回感じたのは全てカスケードホップなんですかねえ?
「副原料に柑橘系の皮を使ってる」と言われても全然驚きもしない程に柑橘でした。

お店で聞いた所によると、このびーるは基本的に岡山県以外に出荷してないらしいので東京で飲めたのはかなりレアとのこと。(BeerDesignersMarket2015の企画者として発注おねだりした甲斐がありましたw)


【公式ホームページ】吉備土手下麦酒醸造所



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