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2013年12月1日日曜日

ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール アンバーエール2013」(YO-HO BREWING COMPANY「Karuizawa Kogen Beer Amber Ale 2013」)[2013.10.02]


【1st review in twitter】鼻をくすぐるモルトな香り。濃ゆいモルトの香ばしい液体が滑るようにノドへ流れこむ。穀物の苦味と焦げ付き感が後味として残る。


【追記】軽井沢高原ビールとは醸造所の名前かと思いきや、ヤッホーブルーイングさんが軽井沢地方の限定びーるとして販売しているブランド名だそうです。

写真を見ると缶に年号(2013)と記入されていますが、毎年レシピを変更して出していると言った旨を工場見学の際に聞いたような気がします。(間違っていたらすみません。)
それを「シーズナル」と呼んでいました。
簡単に言えば「今年の限定商品」みたいな感じでしょうか。

さて、缶の表記によると、

20世紀の初め頃、イギリスで伝統的なスタイルのブラウンエールがアメリカへ渡り、ホップのテイストが加わり「アンバーエール」が誕生しました。少し赤みがかった夕暮れのような琥珀色のビールは、今では世界中でもっとも飲まれるビールのひとつとなりました。モルトが醸し出すキャラメルのようなやさしい甘味、ホップのほろ苦さが絶妙なハーモニーをかなでる、優雅で上品なテイストをお楽しみください。

とのこと。

ホップの苦味はモルトの苦味に隠れていたんでしょうね。
でも、びーるとしての味わいは感じていたので、ホップの存在感が皆無だったということはないでしょう。

アンバーエールに出会う機会に恵まれていなかったのですが、世界的にはメジャーなスタイルなんでしょうか。
発祥がアメリカってのも興味深いですね。


【公式ホームページ】よなよなエール醸造所 よなよなの里 | ヤッホーブルーイング

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