アウトサイダー「ミッドナイトアワースタウト」

アウトサイダー「ミッドナイトアワースタウト」(Outsider Brewing「Midnight Hour Stout」)[2013.10.12]


【review in twitter】滑らかな舌触りでノドに焦げ付いた苦味が直撃するイメージ。残る苦味はローストよりもホップなニュアンス。ノドを鳴らして飲んでも楽しいスタウト。


【追記】最近はなるべく黒いびーるの経験値を上げようと色々飲むように心がけているんですが、なかなか味の違いを見出せませんね。そんな中で飲んだスタウトです。

黒いびーると言えばロースト感の高いざらついた味わいですが、スタウトはエールベースなこともあり、結構ホップやモルトの甘さみたいなものが見え隠れするんじゃないかと思うようになってきています。(気のせいかもですが。)

それを象徴するかのような感想になっていますね。



さて、当日いただいた書類によると、
芳醇なロースロモルト香とスッキリした味わいのスタウトビールです。
とのこと。

黒い色のびーるには、ローストの苦味を期待することも多いですが、最近は見た目よりもスッキリ飲めるものが多い気がします。
もちろん「苦々しくて飲めない」ってのは、びーるとしてどうかと思いますが、「色は黒いのにまったく苦くない」みたいなのも肩透かし感があります。

このミッドナイトアワースタウトは、その辺のバランスが絶妙なびーるだったかもしれません。



【公式ホームページ】Outsider Brewing

【この他の感想】
びーるのみたい。>イベント体験記「アウトサイダーのビールを丹羽さんの解説付きで飲もう。」

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