2013年12月2日月曜日

コエド「インペリアルIPA」(COEDO BREWERY「Imperial IPA」)[2013.10.03]

【1st review in twitter】鮮烈なホップの香り。アルコール度数の高さからかどっしりとした煮汁のようなホップの存在感。深い味わいを楽しめるびーる。


【追記】IPAと言えばホップ・麦芽を通常の3倍とも5倍とも言われる量を使い、アルコール度数も比例して高くしたびーるとして有名です。

また、インペリアルとはロシア女帝エカテリーナに献上するために特別に造られたリッチなリッチなびーる…つまり、材料を惜しみなく使い…ってIPAと過程はともかく結果はすっごく似てるんじゃ…?
とはいえ今回の場合、インペリアルって単語はびーるのスタイルを表す単語というよりは、接頭語として「リッチな味わいの度数の高いびーる」といった認識でいいんじゃないかと。

ただでさえ味わい深いIPAのインペリアルモードってなんですか?アーマードですか?ビーストモードですか?「IPAは しょうたいをあらわした!」ですか??

つか、そもそも「インペリアルビール」って単独のスタイルはないのかも?


味わいもそれに準じて深い味わい。
アルコール度数もお高めです。
個人的に「高アルコールを飲みたいならびーるじゃなくていいじゃん!」と思ってたりもするのですが、これがまた口惜しいことにバランスがいいんですよね。

バランスのいいびーるは高アルコールを感じさせず、クイっと飲めちゃうから困ります。
ですが、酔わない訳ではないので、チェイサー(水)と一緒に飲むのもオススメです。


さて、公式ホームページでは、
深いゴールドの液色、大量のホップによる、みかん、グレープフルーツ、ピーチ、パインを連想させるフルーティなアロマとハチミツ様の甘い香り、ハーブを思わせるスパイシーなアロマが複雑に香り立つ。 10%を越えるハイアルコールと100を越える高いIBUでありながら、それを支えるどっしりとしたモルトのバックボーンと渋みを排したクリーンな苦味により、それを感じさせないスムースな飲み口。 感じられるメインのキャラクターはあくまでホップ。自虐的なまでに大量に使用したホップとハイアルコールにより、苦味、フレーヴァー、アロマ全てから強烈なホップを感じられ、アルコールの暖かな刺激が全てを調和させます。 クラフトビールならではの“エクストリームビール”でありながら繊細な香味のバランスを取るというCOEDOの醸造哲学を踏襲した仕上がりです。 醸造量に限りがこざいますが、どうぞお楽しみくださいませ!」(「公式>2013年秋のシーズナルビール“インペリアルIPA”のご案内」より。)


調子に乗って「インペリアルってなんじゃー!」を煽ってたら公式でも散々な煽り様ですね、安心しましたw




■スタイル
アメリカンスタイル インペリアルIPA
■スペック
アルコール度数:11% IBU:100+ EBC:12
■使用ホップ
Saphir ・Merkur ・Millennnium・Simcoe・Citra・Amarillo・Mosaic・Centennial



【公式ホームページ】COEDO BREWERY

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