2016年5月28日土曜日

Lost Coast Brewery「Indica IPA」(ロストコーストブルワリー「インディカIPA」)[2016.04.16]

【1st review in twitter】アメリカンっぽい苦々しい香り。深い煮詰めた抹茶のようなホップの苦々しさ。後味はややオレンジのように爽やかで苦みは後を引かない。ホップの強い苦みと飲みやすさを両立したIPA。

【追記】いかにもアメリカンIPA然としたびーるでした。
抹茶のような、煮詰めて苦みのエキスを絞り出したような。ホップの苦み深い味わい。

……とはいえ、一昔前によくありがちだった「ただただ苦いだけのIPA」ではなく、するする飲める軽快さと、後味のさわやかさを兼ね備えたIPA。
正確には、このびーるがいつできたものかわかりませんし、これが最近流行のIPAの特徴なのか、現時点でのボクの知識ではハッキリと特定はできないんですけどね。


さて、公式ホームページでは、

Indica is a hoppy, full-bodied ale. It has a higher than average alcohol content balanced by radical bittering from Columbus hops, then dry hopped with generous amounts of Willamette and Centennial hop flowers.
(「公式>INDICA INDIA PALE ALE™」より。)

インディカはホッピー、フルボディのエールです。ウィラメットとセンテニアルホップの花の寛大な量のホッピング乾燥時コロンブスは、ホップからそれはラジカル苦味でバランスよりも高い平均アルコール含有量を有します。
[Google翻訳]

「radical」ってなんだろうなー? と調べてみると、
「主な意味:急進的な、過激な、革命的な、急進党の、抜本的な、徹底的な、根本的な、基礎の、根の、基の」(「Weblio」より。)

「基礎」と「過激」は意味合いに差がありそうですが、この場合は後者ですかね。

「アメリカンIPAも食傷気味だなー。好きなんだけどさー。」みたいな時に染みるIPAかもしれません。



【公式ホームページ】Lost Coast Brewery

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