2016年1月4日月曜日

Revolution Brewing「Rosa Hibiscus Ale」(レボリューションブリューイング「ローザ ハイビスカスエール」)[2015.09.08]

【1st review in twitter】シソっぽい軽い酸味の香り。スッキリ飲める軽い口当たりでシソっぽい酸味。少しザラつく?な舌触り。クセは少なく淡々と飲み進められるびーる。

【追記】おそらく味わいのほとんどが「ハイビスカスの味」だったと思うのですが、ボク自身ハイビスカスの味をきちんと知らないもので、他の何かの味に例えようと思いついたのがシソ(紫蘇)でした。

びーるの味わいと言うよりは、「ハイビスカスのハーブティをびーるにしたらどうなるの?」って印象でしょうか。
モルトやホップよりもハイビスカスのキャラクターが強く、びーる苦手な方でも飲めるかもしれません。




さて、公式ホームページでは、

Rosa Hibiscus Ale
A highly drinkable ale steeped with hibiscus flowers for a natural tartness and slight pink hue.
(「公式>Rosa Hibiscus Ale」より。)

ローザハイビスカスエール
自然の酸味とわずかなピンクの色合いのためのハイビスカスの花と染み込んで非常に飲めるエール。
[Google翻訳]

「highly drinkable」ですねー。
飲みやすいびーるを「ドリンカビリティが高い」なんて表現をすることがありますが、これは間違いなくドリンカビリティの高いびーるですね。

とはいえ、この「ドリンカビリティ」って表現を(和製英語的に)使うのは、「本来飲みづらい印象があるびーるなのに」という前提があるような気がしないでもないですが。


ABV  5.8%IBU  15
Profile: A highly drinkable ale steeped with hibiscus
Color: Rose-Golden


【公式ホームページ】Revolution Brewing

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