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2016年1月14日木曜日

ParrotDog「Dead Canary -Pale Ale-」(パロットドッグ「デッドカナリー・ペールエール」)〔瓶〕[2016.01.13]

【1st review in twitter】ホップの植物的な白ぶどうやアロエのような甘い香り。紅茶のような少しざらつきのある甘渋さはオレンジペコ?イングリッシュペールエールのようだが後味のホッピーさが華やか。

【追記】購入時に「ニュージーランドのペールエール」という情報はあったものの、「ホッピーなアメリカン」なのか「ニュージーランドは英国領だったからやはり紅茶のようなイングリッシュ?」とか「ネルソンソーヴィンなホッピーさ……?」などなど、想像が定まらず、個人的にそれだけでも楽しんでいたりしました。

ふたを開けてみると、基本はイングリッシュペールエールっぽく、フレーバー(後味)はアメリカンっぽくホッピー。そして、なんとなくですがこのホップはネルソンソーヴィン?……と、全乗っけ?w

イングリッシュスタイルのペールエールは紅茶っぽく感じる事が多いのですが、例えるならダージリンやアールグレイのような渋い味わいのイメージが多い気がします。
しかし、このびーるはとても華やかでオレンジペコのような果実っぽさが出ている気がします。

さて、公式ホームページでは、

Coal, processed into ‘coke’, made modern pale ale a lot easier to make; controllable, smokeless heat gives brewers malts that are paler in colour and milder in taste. Those malts, balanced by fruity New Zealand hops, make this beer everything that coal-mining isn’t: it’s bright, easy-going, and restoring.
(「公式>DEAD CANARY Pale Ale」より。)

「コークス」に加工石炭、作られた近代的なペールエールたくさん作ることが容易に。制御は、無煙熱は味で色が淡くとより穏やかであり醸造モルトを与えます。フルーティーニュージーランドでバランスが取れたものモルトは、石炭採掘ではありません。このビールのすべてを作るホップ:それは簡単に行く、と復元、明るいです。
[Google翻訳]

翻訳は若干混乱してますね……。
「fruity New Zealand hops」とは、たぶんネルソンソーヴィンじゃないかなー?


好き嫌いはあると思いますが、アメリカンなIPAがストライクな人が飲んだら、ちょっと面食らうかもしれない味わいではないでしょうか。





5.3% ABV


【公式ホームページ】ParrotDog

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