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2016年1月22日金曜日

Baird Beer「Red Rose Amber Ale」(ベアードビール「レッドローズアンバーエール」)〔瓶〕[2015.09.29]

【1st review in twitter】麦のほわっと甘い香り。麦のロースト感が強く酸味もほどほどに。ローズの冠がイメージできるくらいの華やかな印象も。

【追記】飲んだ感じは、かなーり焦げ苦。
飲みにくいって程でもないですが、グビグビとノドを鳴らして飲む感じでもなかったです。

コーヒー的なローストからの酸味もあり、「濃い印象」ではありましたが、後味のあたりで感じるフレーバーは、どことなく薔薇っぽいようなフルーティというかサッパリ感の香り・風味がありました。

ま、薔薇と感じたのはネーミングとパッケージの刷り込みかもしれないですけどw


さて、公式ホームページでは、

レッドローズは、もっとも独創的なアンバーエール。
(ラガーのように)低温でエール酵母を上面発酵させている。
力強くリッチでフルーティなのに、すっきりと爽快でドライ。
ローズのように幾重にもフレーバーが重なり合い
香りが漂って刺激的。そして、すこし棘がある。 
ブライアンのコメント
レッドローズは、ホップとモルトの個性の間で素晴らしくバランスのとれた
相互作用が働いていると私は思っている。どちらも明確に存在しているが、
どちらかが片方を圧倒しているわけではない。全体的に見れば、
レッドローズは、それぞれのパートを足した以上の出来ばえのいいビールだ―
うまくいった結婚のようなものである。
(「公式>レッドローズ アンバーエール Red Rose Amber Ale」より。)

「(ラガーのように)低温でエール酵母を上面発酵させている。」とありますが、ん?
エールは「上面発酵」では……?
えと、「エール酵母を(ラガーのように)下面発酵」なのかな?
いわゆるスチームビール(コモンビール)は、「ラガー酵母を(エールのように)上面発酵」ですが、んー。(´-`).。oO(こんがらがってきた)

「(ホップとモルトが)明確に存在しているが、どちらかが片方を圧倒しているわけではない。」というのは解る気がします。
今回のボクの場合は、最初にモルト、後味にホップの印象だったのでしょうね。

いずれ、味の変化を楽しみながら、びーると対話するようにゆっくり飲むのがいいのではないでしょうか。




【公式ホームページ】Baird Beer


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