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2014年9月18日木曜日

宮下酒造株式会社「独歩麦酒:マスカットピルス」(Miyashita Shuzo「Doppo Beer : Muscat Pils」)[2014.02.21]

【1st review in twitter】マスカットの甘さが引き出され、うっかりびーるを忘れて炭酸飲料を飲んでる気分にも。軽口でサワーやカクテルのように飲めるフルーティなびーる。

【追記】マスカットの甘さをうまく取り入れた仕上がりですね。
「びーるは苦さや麦やホップでしょ!?」って方には受け入れられない可能性もありますが、飲みやすさと多様性を知らしめるという目的に置いては「初心者向けのびーる」の代表格かもしれませんね。


さて、公式ホームページでは、

岡山産のマスカット天然果汁を使用し、マスカットのすっきりとした爽やかな風味を楽しめる新しい発泡酒です。(「公式>マスカットピルス瓶」より。)


びーるの味同様にすっきりとした説明になっておりますが、とても美味しいびーるなのは間違いないところです。




【公式ホームページ】宮下酒造株式会社





【蛇足】独歩の由来が気になったので調べると、

▼ 独歩の由来
「独歩」という言葉は、中国宋代の禅僧無門慧開(1183-1260)が編んだ公案集「無門関」の中にでてきます。 すなわち、大道無門(たいどうむもん)、千差路有り(せんしゃみちあり)此の関を透得せば(このかんをとうとくせば)、乾坤に独歩せん(けんこんにどっぽせん)とあります。 意味は、大道(仏道)に入る門は無く、到るところが道なれば、無門の関を透過して、あとは天下の一人旅である、ということです。 このように「独歩」という言葉には禅宗の深い意味があります。小説家の国木田独歩もこの無門関から名前を採ったのではないかと思います。 また、当社ではドイツタイプの地ビールを醸造しており、独はドイツを意味します。(「公式>地ビール 独歩」より。)

禅の言葉なんですね。
説明を読んでも軽く煙に巻かれたようなキモチになるのはボクだけでしょうか?うーん…禅問答?

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