2016年10月16日日曜日

ヤッホーブルーイング「ソーリー・ウマミ・IPA」(Yo-ho Brewing「Sorry Umami IPA」)[2016.10.12]

【1st review in twitter】ほんのりマスカット?のような甘くフルーティな香り。味わいもアプリコットを連想させる甘さ。飲み口は軽快で飲みづらさは薄くスルッと喉を抜ける。ピリッとした舌触りの中に鰹節の出汁っぽさがありDNAに訴える。げっぷの香りがまた鰹節。

【追記】ほわーんと甘さのある香りに感じましたが、今思うとホップの奥にある「和」(出汁)の香りだったのかもしれないです。
あ、味の甘みも然り。

味わいも軽快なゴールデンエール的に楽しめるんですが、どこか何かひっかかる。それもまた出汁なのでしょうか。

飲みなれないからか、びーるの部分と出汁的な部分に渾然一体が感じられないとゆーか、どこかしたが拒否して別物と扱おうとしているとゆーか、脳が無理やり2つの味わいに分けてしまう、みたいな感覚だったのかもしれません。

いや、両方の味わいが美味しいんですけどね。

さて、公式ホームページでは、
ヤッホーブルーイングとして初となる輸出専用製品「SORRY UMAMI-IPA」を、2016年7月よりアメリカ国内のスーパーマーケットやボトルショップ、レストランにて販売いたします。これを皮切りに看板製品「よなよなエール」をはじめとした既存製品の海外での販売を強化し、輸出事業の拡大に取り組んでまいります。
(「公式>輸出専用製品「SORRY UMAMI-IPA」発売」より。)

特に味わいについての言及はないですね。
また、公式facebookでは、「#かつお節ビール」の記述と共に、「SORRY UMAMI IPA国内販売記念!傾奇者(かぶきもの)凱旋ツアー」のお知らせがありました。




ローソンさんで缶が買えるんですねー。

ヤッホーさんの鰹節びーるといえば「ヤッホーブルーイング「前略好みなんて聞いてないぜSORRY(2nd)」」を思い起こす方もいらっしゃるかと思います。
これを飲んだのは2013年10月ですから、あれから3年なんですね。

また、2016年6月14日に放送された『ガイアの夜明け』(【参考リンク】価格com>「ガイアの夜明け」 2016年6月14日(火)放送内容 『オンリーワン商品で“本場”に挑む!』)でも、「Sorry Umami IPA」が紹介されていましたね。

アメリカでも発売され、凱旋した「Sorry Umami IPA」ですが、むしろ日本人向けの製品かもしれないですね。





【公式ホームページ】ヤッホーブルーイング


0 コメント:

コメントを投稿

comment here

びーるのみたい。Web Shop はじめました。

LINEスタンプ好評発売中!

Amazon Watch

Amazon 産業・研究

Google AD