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ベアードビール「ブルワーの悪夢 ライIPA」(Baird Beer「Rye IPA」)[2016.09.27]

【1st review in twitter】梅や苺ジャムを連想させるシェリー酒のようなスッとした香り。ピリッと麦の殻を思う苦みある味わい。スルッと飲めるがアルコール感も高くハイペースでは進まない。麦の香ばしさを楽しみながらちびちびと楽しみたいびーる。

【追記】麦をコトコトと煮詰めたかのような苦いながらもどことなく甘さのある香り。

口に含んでみると舌にぴりっと麦の殻っぽい苦味を感じながらも、ツーっと一直線に素早く流れ込むような液体。

「あー、苦いけど飲みやすいなー」なんて感じていたのも束の間。
喉元を中心に感じるハイアルコールの存在感が、飲み足を遅くします。

結局、早く飲むのは諦め、ゆっくりちびちびと飲むことを選択。
とはいえ、それなりに早く飲み終わってはいたのですが。

……あれ?ライはどこだった?

さて、公式ホームページでは、

季節限定ベアードビール
ブルワーの悪夢 ライIPA
Brewer's Nightmare Rye IPA
ペッパーのようなライ麦芽の風味と
フルーティなホップの個性が絶妙なコンビネーション。
これはIPA好きにはたまらない逸品!
リリース日: 9月1日(月)
(「公式>季節限定ベアードビール ブルワーの悪夢 ライIPA Brewer's Nightmare Rye IPA」より。)


ぴりぴりきていたのが、「ペッパーのようなライ麦芽の風味」だったのでしょうか。

また、こんな記述も。
ブライアンのコメント
「悪夢は遂に終わった!
新設備では、いとも簡単に造れるようになった。
来年はもっとライの分量を増やして、ブルワーを困らせよう!
そうでなければ、名前をブルワーの夢へ変更します! 

新設備で造れるようになって、味わいがすっきりしたのかもしれませんね。
ベアードさんは2014年の6月1日から新工場での運営を始めています。

また、ライ麦は濃度が高く、パイプが詰まりやすい、みたいな話もあります。
この辺が「悪夢」と呼ばれる所以なのでしょう。

個人的にはもっと濁ったようなものを期待してた部分は否めませんのでちょっと寂しいですけどねw


【公式ホームページ】ベアードビール


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