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2016年8月15日月曜日

Acoustic Ales Brewing「Back N The GSSR」(アコースティックエールス「バック・ン・ザ・GSSR」)[2016.07.29]

【1st review in twitter】すうっと鼻を通り抜けるが青臭さもあまり感じない爽やかな香り。煮詰めたようなホップの苦々しさが舌をじわじわと絞る。アルコール感も強いが清らかな液体でついつい飲んじゃう。

【追記】香りは間違いなくホップだと思うんですが、いわゆるIPAっぽい柑橘系とか煮詰めたようなとかとは違う方向の、ツンツンした部分が無く、爽やかなクセの無い香りでした。ちょっとこれは初体験だったかな。ホップの違いか、製法の違いか。

口に含むと香りとは違い、ホップを絞ったような、モルト深い苦みが深い。
アルコール感(6.5%)も高く、割と「がっつり系」のびーるかもしれないですね。
いわゆるボディが強いってヤツです。

一杯目で飲んだので、思ったよりハイペースで飲み干してしまったのもあって、けっこうくらくらしてしまいました。


さて、公式ホームページでは、

The hoppy nose on this five hopped beer is pungently funky with a dash of white pepper. Essence of tropical pineapple and citrus grapefruit are evident on the palate, while the rye malt adds a delightful medium bodied backbone to this dry IPA.(「公式>Back N The GSSR」より。)

この5ホッピングビールにホッピーの鼻は、白胡椒のダッシュと鋭くファンキーです。ライ麦麦芽は、このドライIPAに楽しいミディアムボディの骨格を追加しながら、熱帯パイナップル、柑橘系グレープフルーツの本質は、口蓋に明らかです。
[Google翻訳]


なんとも複雑な味わいを感じさせる解説ですねぇ。
そしてこのびーるが「RYE IPA(ライ麦IPA)」とは!
ライ麦を使ったびーると言うのは、あまり飲む機会がないかと思いますが、フツーのびーるよりも味わいが深い物が多く、甘さが深かったり、黒パンっぽかったりしますが、この味わいの深さはライ麦の影響でしたか。

もうちょっとその辺を味わって飲めばよかったかなー。

ちなみに「GSSR」とは、「Georgian Soviet Socialist Republic(グルジアソビエト社会主義共和国)」ですね。
どーゆー由来のネーミングなんだろ?
やっぱThe Beatlesの『Back in the U.S.S.R.』かな?




【公式ホームページ】Acoustic Ales Brewing

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