2015年11月24日火曜日

サンクトガーレン「ウン・アンヘル」(Sanktgallen Brewery「Un angel」)[2015.11.23]

【1st review in twitter】アーモンドとリキュールを感じさせる甘く優しい香り。鋭くどっしりとした味わいが舌の真ん中を駆け抜け、じんわりと舌の上にバーボンのような麦の苦みがピリッと残る。意外とすんなり飲めちゃうびーる。

【追記】2〜3杯飲んだ後ではあったのですが、アルコール度数10%に立ち向かってみる事にしました。
この季節の定番ですね。サンクトガーレンさんの天使と悪魔。今回は天使編です。

ウィスキーなどのような、「香りだけで重そうダナー」って印象を受けてしまうびーるですが、小麦を使用しているということで、口当たりは意外な程に軽快でした。(まあ、2〜3杯飲んでて調子が上がってきてたのもありますが。)

特に思ったのが、麦の印象が多くのびーるのものではなく、バーボンっぽいモルト感。
少し濡れて、発酵しかけてる感じってところでしょうか。(ボクの中のイメージです。)

びりびりする刺激もあるんですが、意外と優しい口当たりで結講短時間で飲み干してしまいました。


さて、公式ホームページでは、

ボジョレー同時解禁“天使”という名の【小麦のワイン】
ウィートワインは1980年代にアメリカで誕生したとされるビールのスタイルで、その発想の基になっているのは「バーレイワイン」です。

バーレイワインとの違いは主原料。バーレイワインはバーレイ(Barley/大麦)つまり“大麦麦芽”を主原料としているのに対し、ウィートワインはウィート(Wheat/小麦)つまり“小麦麦芽”を主原料としています。
小麦は大麦よりもたんぱく質が多いため、バーレイワインに比べ 口当たりが柔らかく、まろやかな印象。またビールの苦味の元になるホップ使用量も控えめ。そのため、ホップの鮮烈な苦味が印象的な“悪魔(ディアブロ)”に対し、麦の優しい味わいを楽しむ“天使(アンヘル)”という位置づけです。
ビールでありながらワイン並にアルコールが高く、ワインのように月日を経て熟成していく点はバーレイワインと共通しています。
(「公式>小麦のワイン【Un angel】」より。)

「バーレイワインに比べ 口当たりが柔らかく、まろやかな印象。」
今回はバーレイワイン(ディアブロ)は飲まなかったので比較は出来ませんが、多くのびーると比較しても柔らかな印象はあると思います。

飲んだ事の無い方は、是非セットで飲んでみてはいかがでしょう。


【公式ホームページ】サンクトガーレン




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