【1st review in twitter】少しレモンっぽいような麦の乾いた香り。麦麦しい苦味がしっかりとしてノドで受け止めたい。柑橘の白皮の苦味のような感覚も。夏の暑さを受けながら縁側で飲んだら気持ち良さそう。
【追記】ピルスナーのサッパリした麦感を味わいたいと注文したところ、予想以上にホッピー感あふれる一杯でした。
ドイツビールのピルスナーで、「柑橘の渋皮のような」という表現をする日が来るとは!
他にも多々あるのかもしれませんが、個人的には初体験。
このblogでこの表現を使うのはホッピーなアメリカンIPAが多いんですけども……。
感想を書きながらちびちびと飲むつもりが、気づいたらあっという間に飲み干していたことを加筆しておきます。
さて、公式ホームページでは、
Alpirsbacher Klosterbräu Spezial ist ein kraftvolles Klosterbier mit einem runden, vollmundigen Körper und einem ausgeprägten Charakter. Sein unverkennbares Markenzeichen: der besonders hohe Stammwürzegehalt. In seinem edel-malzigen Geschmack offenbart sich die ursprüngliche Seele unserer Biere.
(「公式>KlassikerSpezial」より。)
Alpirsbacherクロースターブロイ専門ラウンド、豊かなボディと強力なキャラクターを備えた強力な修道院ビールです。彼の紛れもない商標:特に高い初期比重。彼の希なモルトの味で私たちのビールのオリジナルの魂を明らかにしています。
[Google翻訳]
「修道院ビール」???
思わず再確認してしまいましたが、ドイツビールのようです。
ドイツにも「修道院ビール」があるんですね。初めて知りました。ベルギーじゃないんですね。
ちょっと検索してみるとこんな記事がありました。
ドイツ人の祖先であるゲルマン民族は、紀元1世紀にはすでに麦汁を発酵させて香草で味付けした原始的なビールを飲んでいました。ビールがキリスト教と結び付いたのは紀元8世紀のこと。西ヨーロッパ世界の政治的統一を果たしたフランク王国のカール大帝は、小さな部族の住民たちをキリスト教に改宗させ、支配拠点として各地に修道院を建設しました。そして、その修道院にビール醸造所が併設されていたのです。
(「ビール小話>修道院とビール」より。)
ほう。「西ヨーロッパ世界の政治的統一を果たしたフランク王国」ですか。音感的にはドイツっぽい感じがしますが。
5世紀から9世紀にかけて西ヨーロッパを支配したゲルマン系の王国。現在のフランス・イタリア北部・ドイツ西部・オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・スイス・オーストリア及びスロベニアを領土とし、最大版図はイベリア半島とイタリア半島南部を除く西ヨーロッパ大陸部のほぼ全域に及ぶ。
(「Wikipedia>フランク王国」より。)
あー、ドイツもベルギーも元は同じフランク王国なのですか。
オランダ、イタリア、フランスあたりでも修道院ビールがあるのかもですね。
勉強になります。
Brauart: untergäriges Klosterbier
Geschmack: vollmundig malzaromatisch
Stammwürzgehalt: 12 °Plato
Alkoholgehalt: 5,2 % vol.
Trinktemperatur:
【公式ホームページ】Alpirsbacher
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