2015年11月20日金曜日

Brouwerij De Ranke「Saison De Dottignies」(ドゥランク醸造所「セゾン・ドッティニー」)〔瓶〕[2015.08.16]

【1st review in twitter】淡いレモンのような柑橘的な香り。グレープフルーツ的な爽やかな風味があり白皮のような苦味と渋みがしばらく残る。全体的に柔らかく華やかなだがアルコール感と香辛料的な舌触りが人を選ぶかも。

【追記】夏のじっとりとした湿度の高い気候に加え、場所が東京・豊洲という目の前に海が見える状況下だったので「スッキリ飲めそうなセゾンを」というチョイスにしてみました。

後味のスパイシーな舌触りに、少し高めのアルコール感と、ボクの中でのセゾンらしいセゾンという印象もあったのですが、それよりも驚いたのがグレープフルーツの白皮感ですねぇ。
アメリカンIPAなどでよく感じますが、おそらくホップの味わい。
それをベルギーのセゾンで、ボトルで感じられたことに驚きました。

それでもセゾンらしいセゾンであることに違いは無いので、セゾン苦手な方には飲みづらさはあると思います。

さて、公式ホームページでは、そっくりなラベルの「Noir de Dottignies」はあったのですが「Saison De Dottignies」の記載はありませんでした。

「ちょっと違った(クラフトビールっぽい)セゾンを飲んでみたい」というニーズに応えられるびーるではないかと思います。



【公式ホームページ】Brouwerij De Ranke

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