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秋も深まり、北東北・北海道から雪の便りが届く前日の2015年11月23日(月・祝)。
横浜ビールさん主催の「神奈川地ビール&地元フード祭」にお邪魔してきました。



このイベントは、
あの伝説のイベントがパワーアップして帰ってきた!
24種類以上の地元のクラフトビールと、地元食材にこだわる有名店のフードが夢のコラボレーション!
神奈川の3醸造所からはブルワーも来店!自ら醸したビールを直にサーブ。更に、神奈川を中心にゲストビールも大充実!
・ビールもフードも、500円~ 
(「facebookイベント告知」より。)





というもの。

店頭から出店で賑わい、

2階も大盛況!



午前11時スタートのところ、ボクが到着したのが14時前くらいだったでしょうか。
テーブル席はもちろん埋まり、会場内は所狭しとごった返す人の波で、まさにお祭りの出店の中を縫うように歩いてる気分でした。

葉山牛のハンバーガー。(チーズバーガーのチーズ抜きver)
食べ歩きにぴったり♪

厚木ビールさんのブース。
「ゆず」が、ゆずゆずしててサイコーでした。

箱根ビールさんのブース。
「足柄茶仕立て」の日本人DNAに訴えかける感。



今回は道路を挟んで向かい側にオープンしたばかりのホテル「エディット」さんの1Fロビーも同イベント会場として提供(16時まで)されており、ラウンジ・カフェレストランスペースでゆっくり飲む事もできました。

また、「エディット」さんの1Fロビーと、驛の食卓2Fでは、生ライブも行われ、曲に耳を傾ける時間もステキでしたね。

ホテル「エディット」さん入り口。

ロビーでの生歌。右手がびーるブース。


ボクはと言えば、例によってひとりでぷらぷらと飲み歩いていましたが、他のびーるイベントとは違い、車いすの方が多かったのが印象的でした。

それは「ココロのバリアフリー応援企画」というイベントも内包されていたからなんですね。



不覚にも写真を取り忘れてしまいましたが、トイレへの道案内などにもバリアフリーの心遣いがあったり、広報活動のイベント、そうでなくとも同じテーブルを囲んで和気あいあいと談笑する姿などもあり、ただびーるを目当てに足を運んだボクですら色々と考えさせられる機会になりました。

ヨロッコビールさんのセッションIPA。



横浜ビールさんは、通常時から地産地消など、地元密着をテーマに活動されている印象がありますが、特に今年に入ってから「神奈川県」という単位での結びつきが強まってきているようにも感じます。
特に地ビールという観点からの結びつきも、メジャーどころでは、横浜ベイスターズの「YOKOHAMA BAY BEER FESTIVAL 2015」というイベントなどで、地元醸造所とのコラボ出展もありました。

ただ「美味しいびーるを造っている」というだけでなく、このような活動を通してこそのびーる文化なのかもしれないなー、なんて改めて思ったりもしたイベントでした。





【公式ホームページ】
横浜ビール
神奈川地ビール&地元フード祭(facebookイベントページ)
25 Nov 2015

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