2013年11月26日火曜日

フラーズ「ロンドンプライド」(Fuller's「London Pride」)[2013.9.25 / 10.02]

【1st review in twitter】スッキリと薄いダージリンのような口当たり。後味は薄いモルトのざらつき。軽く飲み抜けるのどこしを楽しめるびーる。[2013.9.25]


【追記】味わいがダージリンかどうかは、飲みながらのツイートで自分でも疑問視していますねw

文章のみならず写真もブレブレなのは、ひとしきり飲んだ後だからです。時間にして平日の23時。こーゆー日もありますw


【2nd review in twitter】紅茶のような甘苦い口当たりが上あごた当たりノドの奥にスッキリと消える。後味も全体的に柔らかいが冷えた分だけ苦味が強く出ている印象。爽やかさと気品のあるびーる。[2013.10.02]


【追記】近々で飲んでいたので一緒に載せます。
こちらはシラフからの1杯目だったのですが、似たような感想ですねー。
ここまでシラフと泥酔で意見が近いとは、我ながらびっくりです。

紅茶ってホットだと気にならないですが、冷やすと苦みや渋みが気になることありませんか?
その辺との共通項がこのびーるにもあるような気がしました。
もう少し温度が高ければ渋みのようなモノが消えるんじゃないかなって。


ビターエールを飲むと個人的には紅茶なイメージが湧くことが多いです。
紅茶と言うとイギリスってイメージもありますし、もしかしたらイングランド人の好みの味なのかもしれませんね。(ボクの思い込み?w)



さて、公式ホームページでは、
Fuller’s London Pride is the UK’s leading premium ale.
An intrinsic part of London, London Pride has been brewed by the banks of the Thames from the very first brew.
Known and loved for its smooth, distinctive malty base and rich balance of hops flavours, London Pride is London and the UK’s favourite premium ale.」(「公式>London Pride」より。)

フラーのロンドンプライドは、英国有数のプレミアムエールです。
ロンドンの本質的な部分、ロンドンプライドは非常に最初の醸造からテムズ川のほとりで醸造されています。
知られており、その滑らかな、独特のモルトベースとホップの風味の豊かなバランスのために愛され、ロンドンプライドは、ロンドンと英国のお気に入りプレミアムエールです。」[Google翻訳]


ボクが紅茶と感じていた部分はモルトなのでしょうね。

In the UK, draught London Pride is brewed to 4.1% ABV (cask and keg), while in bottles and cans it has a strength of 4.7% ABV, making it an ideal session-strength premium ale. In most of our overseas markets, a keg version at 4.7% ABV is available.」(「公式>Tasting notes」より。)

瓶や缶にそれは理想的なセッション強度プレミアムエール作り、4.7%ABVの強さを持っていながら、英国では、ドラフトロンドンプライドは、4.1%のABV(樽や樽)に醸造される。当社の海外市場のほとんどでは、4.7%ABVで樽バージョンが入手可能です。」[Google翻訳]


アルコール度数も4.1%(ボトルは4.7%)とのことなので、さっと飲んで帰るには丁度いいですね。

ちなみにここで使われている「セッション」は「アルコール度数低め」の意味で使われるビール用語の「セッション」とは違うようです。
スタイルとしてのBitterも度数は4%前後らしいですので。


【公式ホームページ】Fuller's

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