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2017年1月5日木曜日

キリンビール「ブラウマイスター」(Kirin Beer「Brau Meister」)〔缶〕[2017.01.05]

【1st review in twitter】ふわりと粉っぽく穀物的な甘さとアルコール感のある香り。ピリピリと麦の殻っぽい苦みが強くどことなくサラサラと粉っぽい舌触り。全体的にはスーッと喉まで通り抜けた後に舌に残る苦みが印象的で飲みごたえも

【追記】なんか、ふわーっとした花粉のような香りがあり、その粉っぽい感じが鼻をくすぐりました。

麦の殻のような強い苦味が舌にビリビリと刺激的で、最初から最後までこの刺激が中心でした。
液体本体は透明感があり、すーっと喉を通り抜ける感覚があり爽やかではあります。

がーっと飲むにもいいですが、なんとなく苦味を楽しんでしまうびーるですね。

さて、公式ホームページでは、
『キリンブラウマイスター』の理想とする味、それは「芳醇、すなわち香り高く味わい深い。しまりがある、つまり爽快で飲み飽きない。しかも、飲み手をそそるきめ細かな泡をもっていること」。この理想の味の追求は、素材選びから始まりました。
素材は、眼で確かめ、匂いをかぎ、時に口に入れて味わって選びました。良質な麦芽をふんだんに使用し、米は厳選された上質な醸造米、ホップはきめ細かな泡としまりある味わいをもたらす2種のホップに加え、さらに豊かな香りを生む「毬花ホップ」。そして、長期熟成(発酵後の貯蔵期間を通常の1.5倍/当社比)することで、全体の調和がとれた仕上がりになります。 
また、「理想の味わい」を引き出すための秘訣は、ホップにありました。
『キリンブラウマイスター』は、チェコ・ザーツ産を中心とした良質のホップだけ(ファインアロマホップ、アロマホップ、ファインアロマの毬花ホップ(※)の3種)を使用して、これらのホップを3段階に分けて投入します。
「ファインアロマの毬花ホップ(※)」を丁寧に手仕込みすることにより、より豊かな香りが醸し出され、しまりある味わいになったのです。 
素材同士の相性を見抜き、完成の姿を読む。
キリンのビール醸造職人達がドイツで培った確かな経験をもとに、理想の味のビール、「芳醇でしまりある味わい」の『キリンブラウマイスター』は誕生したのです。 
※ 毬花ホップとは摘みとったホップを乾燥させたもので、やわらかな苦味とハーブを連想させる質の良い香りが特長です。
(「公式>こだわりの素材選び」より。)

これだけ読むとホップ推しな感じがしますねぃ。
確かにアロマ・フレーバー共にホップの香りはあり、爽やかな印象を作り上げていたと思います。ただ、それ以上に苦味の印象が……。

全体的なバランスが良く、さまざまな飲み方が楽しめるびーるということですねー。




原材料
麦芽・ホップ・米
●厳選した良質麦芽を使用。
●ホップはファインアロマホップ、アロマホップ、ファインアロマの毬花ホップを使用。
●米は上質な醸造米を使用。
アルコール度数
5.5%

【公式ホームページ】キリンビール

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