2017年1月30日月曜日

塩嶺麦酒(チロルの森)「バーレーワイン」(Enrei Beer [Tirol no Mori]「Barley Wine」)[2017.01.13]

【1st review in twitter】赤ぶどうのような深く甘さのある香り。パーっと弾けるようなフルーティで華やかな酸味。渋みのない赤ワインのようでもあり液体の透明さもあり飲みやすい。バーレーとしての濃さは比較的弱いかもしれないがハイアルコールを感じながらも飲み進むバランスは必飲。

【追記】赤ワインというよりはもう少しフレッシュ感を表現したくて「赤ぶどう」と書いてみました。
まあ、「フレッシュな赤ワイン」でもいいんですが。

飲んでみるとこれまで飲んできたバーレーワインよりも飲み口が軽く、とても飲み易い印象。
多くの場合、アルコール感とか、味わいの濃さなどで「これゴクゴク飲むのは無理だわー」と思い、ちびちびやるのがバーレーワインの常でしたが、このびーるは「ゴクゴクもいけちゃうんじゃない?」」と感じさせるほどの飲みやすさでした。

飲み易いとはいえ、味わいは充分な濃厚さで、これを味が薄いという人はいないんじゃないでしょうか。

さて、公式ホームページでは、掲載が見当たりませんでしたが、「松本平タウン情報Web」さんに「信州の瑞穂(みずほ)バーレービア」という記事がありました。

塩尻市北小野の信州塩尻農業公園チロルの森は、地ビールの新商品「信州の瑞穂(みずほ)バーレービア」を1日発売した。通常よりアルコール度数が高い濃厚なビールで、貯蔵や熟成もできるのが特徴だ。
赤褐色でアルコールは8・5%、香りは芳醇(ほうじゅん)で、苦みを抑えながらこくを出した味わい。イギリス発祥のバーレーワイン(麦のワイン)にヒントを得て、開発した。
5月中旬に仕込んで3カ月間、熟成した。赤褐色を出すために、ドイツ産麦芽の焙煎(ばいせん)を調節し、貯蔵や熟成に向くよう、ホップを多めに入れながらもまろやかに仕上げるなど、味のバランスに試行錯誤したという。
同社の地ビールはこれまで定番と季節限定の5種類で、「信州の瑞穂」は6品目。今回は1000リットルの限定醸造で、330ミリリットル(480円)と1000ミリリットル(1620円)の2種類を販売する。
ビアソムリエで醸造を担当した副支配人の安川正雄さん(42)は「ワインとビールの中間のような仕上がり。地ビールは味が多彩なので、これからも新しいものに挑戦していきたい」と話す。
チロルの森の売店とJR塩尻駅前の市観光センターで販売。チロルの森電話51・8100
(井出順子)
(「松本平タウン情報Web>チロルの森が地ビール「信州の瑞穂」発売」より。)

今回飲んだバーレワインが「信州の瑞穂(みずほ)バーレービア」と同一かどうかはわかりませんのでコメントは控えますが、どことなく共通項はあるような気がしますね。


【公式ホームページ】塩嶺麦酒(チロルの森)

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