【1st review in twitter】ややツンとする麦の香り。パチーンと叩かれるような麦のエキス濃さが魅力的。甘苦い麦の味わいが楽しい。麦の甘さを知るびーる。
【追記】やや酸味を纏った麦の香り。ひとくち飲んでみると、しっとりでもコッテリでもなく、麦の濃さが鮮烈に味わえました。
IPAなどで味わうホップでは、そーゆー感覚は稀にあるのですが、麦でこーゆー感覚はあまり記憶に無いところですね。
夏の暑い時期に飲んだのですが、夏の蒸し暑さを吹き飛ばすような爽快感を期待できるびーるかと思います。
さて、公式ホームページでは、
昭和に入り、九州鉄道網は更に進化し、我が町門司には多くのビール達が行き来しました。当時の味わいは「苦かった」と言われています。それは、長距離輸送に耐える為、防腐作用のあるホップを多用したためでないかと考えられています。
ラガービールらしい麦の炒った香り、2種のカラメル麦芽を使用した深いコク、当時と同様にホップを贅沢に使用し苦みを効かせたラガービールです。昭和初期の情景に思いを馳せながら、懐古的味わいをお楽しみ下さい。
(「公式>門司港驛ビール」より。)
ボクの感想では、麦にフォーカスしていましたが、実はホップの苦みも強かったのかもしれないですね。
次回はホップにも注目して飲んでみたいです。
ビールスタイル:アンバーラガー
アルコール度数:約5.5%
IBU(苦みの数値):25
【公式ホームページ】門司港地ビール工房
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