2016年7月11日月曜日

Moa Brewing Company「Session Pale Ale」(モア醸造所「セッション・ペールエール」)〔瓶〕[2016.05.31]

【1st review in twitter】マッタリとモルトとホップの混ざり合った香り。全体的には抹茶のような粉っぽいホップの味わい。不思議と舌で味を感じず、ふわふわした食感。イングリッシュIPA的な渋苦さが後を引く一杯。

【追記】煮詰めたような香りも印象的だったのですが、一番驚いたのはこの食感。
別に噛む訳でもないので食感てのも違うかもですが、上あごに苦く、舌で味わいを感じないままいつの間にか通り過ぎ、のどに苦い、みたいな感覚。
最初に舌先で液体を感じるからさらに消えたように感じちゃうんでしょうか。(何を言ってるかわからないと思うが。)

ホップの苦みは強いですが、アメリカン的な苦さではなく、イングリッシュな渋めな苦さなのでご注意を。

セッションなのもあってゴクゴク飲めるので楽しいです。


さて、公式ホームページでは、

Moa Session Pale Ale is an easy drinking, balanced, new world style Pale Ale. A blend of Crystal and Pale Ale malts are complemented by Kohatu, Nelson Sauvin, Cascade and Motueka hops, producing a beer with toasty malt flavours and earthy, yet tropical fruit hop tones.
(「公式>MOA SESSION PALE ALE」より。)

モアセッションペールエールは、飲みやすい、バランスのとれた、世界新スタイルのペールエールです。クリスタルとペールエールモルトのブレンドはKohatu、ネルソンSauvin、カスケードによって補完され、モトゥエカはトーストモルト風味と素朴な、まだトロピカルフルーツホップトーンでビールを製造、ホップ。
[Google翻訳]

いろいろカタカナの並んだ解説(←原文英語やろ)ですが、そのほとんどはホップの名前ですね。
味に関しては最後の部分「producing a beer with toasty malt flavours and earthy, yet tropical fruit hop tones.」でしょうか。

今回飲んだ印象は「toasty malt」が前面に表れていたように感じました。







醸造所名のモアは
ジャイアントモア(英語: Giant Moa、Dinornis maximus)は、ニュージーランドに生息していた、飛べない大型の鳥類(wikipedia「ジャイアントモア」より)
ですね。

Style: Pale Ale
ABV: 4.3%
Serving Glass: Tulip Glass



【公式ホームページ】Moa Brewing Company

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