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2016年7月20日水曜日

Karl Strauss Brewing Company「Windansea Wheat」(カールストラウス醸造所「ウィンダンシー・ウイート」)[2016.06.23]

【1st review in twitter】パイナップルや百合の花っぽい酸味のある甘い香り。ふわりとした舌触りと甘さ。酸味が舌を刺激し口内に甘い香りが立ち上る。ヴァイツェン独特の風味がしっかりありながらクリアなびーる。

【追記】とても滑らかでクリア。
ボクの中で教科書的な、原点回帰のようなヴァイツェンでした。

いかにもヴァイツェンといった、クローヴ(丁字)香はふわりと甘く鼻をくすぐり、酵母の発酵感のクセはほとんど無し。(と書くと語弊があるかな?この香り自体が酵母由来でしょうし。)

発酵が進んだようなヴァイツェンも多くあるんですが、これくらいクリアでスイスイ飲めるヴァイツェンは比率的に遭遇率が低い印象あります。

さて、公式ホームページでは、
Our Hefeweizen is brewed true to the Bavarian style, using 50% malted wheat and Noble Tettnanger hops. A centuries old strain of German weissbier yeast lends its trademark banana and clove flavors that linger through a refreshingly smooth finish.
(「公式>WINDANSEA WHEAT」より。)

私たちのHefeweizenは50%に麦芽小麦を使用して、バイエルンスタイルに忠実で醸造され、ノーブルTettnangerがホップします。ドイツの白ビール酵母の何世紀も昔の株は爽快滑らかな仕上げを通して残るその商標バナナとクローブの味を貸します。[Google翻訳]

「Tettnanger」はホップの種類ですね。
スッキリ飲めたのはこのホップの影響も大きかったのかもしれないです。

「バイエルンスタイルに忠実で醸造」てのはいいなあ。
個人的にはこーゆー味わいのヴァイツェン大好きなので、もっと飲む機会が増えればいいなあと思ってます。

また、商品名の「Windansea(ウィンダンシー)」は地名のようですね。
カリフォルニア州のサンディエゴ近辺のようです。


【公式ホームページ】Karl Strauss Brewing Company

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